MOMA娘の英語報告 第11弾: 高校一年夏休み編

[掲示板: 〈過去ログ〉親子で多読を楽しむ -- 最新メッセージID: 4028 // 時刻: 2024/7/19(00:13)]

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3414. MOMA娘の英語報告 第11弾: 高校一年夏休み編

お名前: MOMA親爺
投稿日: 2006/8/26(13:22)

------------------------------

お久しぶりです。MOMA親爺です。

11回目のご報告です。高校一年になると課題は多い(のでしょう)、試験も難しい
(のでしょう)。学校で何をやっているのか、MOMA親爺ほとんど知りません。
模擬試験なんかを受けて、茶の間にその問題がおいてあるのを見る機会がありますが、
さすがに難しそうです。
一学期はほとんど多読していない(はずです)。ただ、この夏休みは例年の英語のGR
課題がなくなったので、多読向きの「いい夏休み」になりました。
娘もなんとなく、ようやく多読モード。
なにを読んでいいのかわからなくなってきていますが、MOMA親爺がこれまでため込んだ
蔵書(?)から手にとっています。


☆Fudge :Tales of a Fourth Grade Nothing:23400

MOMA親爺の好きなFudgeシリーズ第一作です。夏休み最初の一冊でした。
「まあまあ面白かった。なんとなく古い感じがする。最後のオチが納得いかないな。」
これは長年(といっても2年くらい)なにげに目につくように机の横に置いてあったのを、
読んでくれたものです。

娘が読もうという気になったのにはわけがあります。実はクラスの女の子が学校の休み
時間にこの「Fudge」を読んでいるのを見たのですって。
これは娘にとってインパクトがめちゃ強かったようです。身近なところにタドキストが
いたのです。この友達の存在はうれしいご報告なのね、MOMA親爺にとっては。
仲間(同類)の存在は大きいのだ。これまで、孤軍でしたからね。この女の子は高校に
なって初めてクラスが一緒になったということで、これも何かの縁でしょう。

次はJ・ウイルソンから2冊。


☆Buried alive: 27,000

「『生き埋め』(娘はこの本をそう呼ぶ。表紙がインパクト強いので)面白かったよ。
でもCliffhanger(前作です)の方が好きだな。」
「あっ、そう。そうなのか。実は○○読んでない。○○読むの止めとくは」


☆Dustbin Baby: 38,000

「ねえ、ねえ、面白くないんですけど・・・。」
「まあ、20〜30ページ読んだら面白くなるかもしれないよ?」
「実はもう100頁くらい読んだのよ。でもねー」
「それなら投げたら?」
「うん、投げよう」

この2冊はこの夏休みの初めにジュンク堂に娘と出かけた際、洋書コーナーでいろいろ
物色したなかで娘が読んでみたいといったJ・ウイルソンでした。娘はJ・ウイルソンが
好きで、翻訳では図書館からいろいろ借りて読んでいる。でも日本語で読んだ本はもう
英語では読みたくないんですと。相変わらずナマイキです。ですから、選択肢が限られる。
SSSのホームページにはJ・ウイルソンがお好きな、しおさんが4年も前に作ってくださった
「Jacqueline Wilsonの作品の紹介」があります。これが役に立っています。

「SSS お勧め 洋書リスト」の中ですが、このコーナーを探し出すのは今や至難の技です。
(これまで何度もSSSのwebページはrenewalされていますのでリンクが不十分みたいです)
[url:http://www.seg.co.jp/sss/review/jacqueline_wilson.html]

このコーナーの全面復活を希望します。

お次はMeg Cabotさんの・・・


☆Princess Diaries:58500

「面白〜い!でもわからない単語がむちゃくちゃ多い。しかもキーワードなのにわから
〜〜ん」
「キーワードなら辞書引くか、○○に聞いたら?」
「めんどくさ〜いから、いいの、いいの。」

Princess Diariesは2年前に購入。当時スタバ会のDenoさんのお嬢さんからMOMA娘へ
どうですかと勧められたものです。まあ当時は無理ですね。
で、2年たって「読んでみる?」と聞いたら、なぜか「えっ?Princess Diries持ってるの?
読む!読む!」と大いに乗り気になったものです。高校生の間でPrincess Diariesは話題
なのかしらん?

読み終わってかなり満足していたので、次の一冊もこのシリーズを手に取ってくれることを希望——。

さて、最近のうれしいニュースはA to Zシリーズの続編が出始めたということ。
まりあさんの投稿で知りました。
「Detective Camp」
[url:http://buhimaman.at.webry.info/200607/article_15.html]
早速購入しました。夏休みあと一冊くらい読める時間はあるでしょう。

娘の多読は4年目を迎えました。いまではかなり長い本も読んでいます(うれしいな!)。
最近のトピックは「投げを覚えたこと」と「身近な多読仲間の出現」です。
ではでは、みなさんごきげんよう。


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3415. Re: MOMA娘の英語報告 第11弾: 高校一年夏休み編

お名前: いづこ
投稿日: 2006/8/26(22:28)

------------------------------

MOMA親爺さん、MOMA娘さん、こんにちは。いづこです。
(MOMA娘さんがお読みでなくても、ご挨拶♪)

MOMA娘さんにおかれましては、楽しく、忙しく高校生活をお送りのことでしょう。
課題も多いですよね〜。試験も難しいですよね〜。
英語に関していろいろ納得いかないことも、多いですよね〜。

〉一学期はほとんど多読していない(はずです)。ただ、この夏休みは例年の英語のGR
〉課題がなくなったので、多読向きの「いい夏休み」になりました。

おお〜、よ、良かったですね〜。

〉娘もなんとなく、ようやく多読モード。
〉なにを読んでいいのかわからなくなってきていますが、MOMA親爺がこれまでため込んだ
〉蔵書(?)から手にとっています。

このときのためにため込んでこられたのですよね!
 
 
〉☆Fudge :Tales of a Fourth Grade Nothing:23400

〉MOMA親爺の好きなFudgeシリーズ第一作です。夏休み最初の一冊でした。
〉「まあまあ面白かった。なんとなく古い感じがする。最後のオチが納得いかないな。」
〉これは長年(といっても2年くらい)なにげに目につくように机の横に置いてあったのを、
〉読んでくれたものです。

娘さんのコメントが堂に入ってますね〜。
なにげに目につくように机の横に2年間。
本も、王子様のキスのように嬉しかったことでしょう・・・
 
 
〉娘が読もうという気になったのにはわけがあります。実はクラスの女の子が学校の休み
〉時間にこの「Fudge」を読んでいるのを見たのですって。
〉これは娘にとってインパクトがめちゃ強かったようです。身近なところにタドキストが
〉いたのです。この友達の存在はうれしいご報告なのね、MOMA親爺にとっては。
〉仲間(同類)の存在は大きいのだ。これまで、孤軍でしたからね。この女の子は高校に
〉なって初めてクラスが一緒になったということで、これも何かの縁でしょう。

おお〜。こうやって第3者として読ませていただいても、インパクトの大きい事件ですね!
え、もしかしてそのお友達の親御さんとMOMA親爺さんが、
もともとオフ会などでお知り合いだったということではないのですか〜?

そうですねー。お父様という絶大な味方がいたけれど、
「仲間」という意味では今まで孤軍奮闘されてきたのですね。
しかも、学校英語に身をさらしながら・・・
嗚呼、MOMA娘ちゃん。仲間が見つかってよかったね〜。
  
  
〉☆Dustbin Baby: 38,000

〉「ねえ、ねえ、面白くないんですけど・・・。」
〉「まあ、20〜30ページ読んだら面白くなるかもしれないよ?」
〉「実はもう100頁くらい読んだのよ。でもねー」
〉「それなら投げたら?」
〉「うん、投げよう」

〉この2冊はこの夏休みの初めにジュンク堂に娘と出かけた際、洋書コーナーでいろいろ
〉物色したなかで娘が読んでみたいといったJ・ウイルソンでした。娘はJ・ウイルソンが
〉好きで、翻訳では図書館からいろいろ借りて読んでいる。でも日本語で読んだ本はもう
〉英語では読みたくないんですと。相変わらずナマイキです。ですから、選択肢が限られる。
〉SSSのホームページにはJ・ウイルソンがお好きな、しおさんが4年も前に作ってくださった
〉「Jacqueline Wilsonの作品の紹介」があります。これが役に立っています。

「ナマイキ」はタドキストの大きな素質のひとつですよね〜。
日本語で読んだ本は英語で読みたくないって、実はわたしもそういう傾向があります。わかる、わかる。
でも、選択肢が限られるお父さんもつらいですよね〜。わかる、わかる。(by風見鶏いづこ)
 
 
〉「SSS お勧め 洋書リスト」の中ですが、このコーナーを探し出すのは今や至難の技です。
〉(これまで何度もSSSのwebページはrenewalされていますのでリンクが不十分みたいです)
[url:http://www.seg.co.jp/sss/review/jacqueline_wilson.html]

〉このコーナーの全面復活を希望します。

えっと、書評のページ上部の「SSSお薦め洋書リスト」
[url:http://www.seg.co.jp/sss/review/index.html]
から、行くのが簡単かと思いましたが、
MOMA親爺さんは、どこ経由でたどりつかれていらっしゃいますか?
  
 
〉お次はMeg Cabotさんの・・・

〉☆Princess Diaries:58500

〉「面白〜い!でもわからない単語がむちゃくちゃ多い。しかもキーワードなのにわから
〉〜〜ん」
〉「キーワードなら辞書引くか、○○に聞いたら?」
〉「めんどくさ〜いから、いいの、いいの。」

このコメントにも大物タドキストの片鱗をうかがわせる・・・(いやすでに真性の大物かっ!)


〉Princess Diariesは2年前に購入。当時スタバ会のDenoさんのお嬢さんからMOMA娘へ
〉どうですかと勧められたものです。まあ当時は無理ですね。
〉で、2年たって「読んでみる?」と聞いたら、なぜか「えっ?Princess Diries持ってるの?
〉読む!読む!」と大いに乗り気になったものです。高校生の間でPrincess Diariesは話題
〉なのかしらん?

〉読み終わってかなり満足していたので、次の一冊もこのシリーズを手に取ってくれることを希望——。
 
ぐいぐいと多読が波にのっていきそうですね〜〜〜〜〜(←波)。 
 
 
〉さて、最近のうれしいニュースはA to Zシリーズの続編が出始めたということ。
〉まりあさんの投稿で知りました。
〉「Detective Camp」
[url:http://buhimaman.at.webry.info/200607/article_15.html]
〉早速購入しました。夏休みあと一冊くらい読める時間はあるでしょう。

MOMA娘さんにぴったりの本が、多読の波に乗れる絶妙のタイミングで出た!というカンジですね!
ところで、だれかにお聞きできれば、と思っていたことをMOMA親爺さんに聞いちゃおう。
このA to Zの続編は、A to ZシリーズをZまで読了してなくても、差し支えなく読めますか〜。
(内容、ネタばれの観点から。)教えてくださいませ〜。


〉娘の多読は4年目を迎えました。いまではかなり長い本も読んでいます(うれしいな!)。

うれしいですね!花が咲きましたね!

〉最近のトピックは「投げを覚えたこと」と「身近な多読仲間の出現」です。

うーん、ドラマティック。次回作もとい、次回報告への期待が高まります!

〉ではでは、みなさんごきげんよう。

ごきげんよう〜。ありがとうございました〜。


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3417. Re: いづこ様へ

お名前: MOMA親爺
投稿日: 2006/8/27(23:48)

------------------------------

いづこさん、こんばんは!(昔の名前を忘れてしまった・・・?黒蜥蜴は覚えています(笑))

〉MOMA親爺さん、MOMA娘さん、こんにちは。いづこです。
〉(MOMA娘さんがお読みでなくても、ご挨拶♪)

  娘にはよ〜く伝えておきます!

〉MOMA娘さんにおかれましては、楽しく、忙しく高校生活をお送りのことでしょう。
〉課題も多いですよね〜。試験も難しいですよね〜。
〉英語に関していろいろ納得いかないことも、多いですよね〜。

  最近は語彙力のなさを痛感しているようです。といって、何をするわけでもない(とほほ)。

〉〉娘もなんとなく、ようやく多読モード。
〉〉なにを読んでいいのかわからなくなってきていますが、MOMA親爺がこれまでため込んだ
〉〉蔵書(?)から手にとっています。

〉このときのためにため込んでこられたのですよね!

  そうです。そうです。一粒で二度おいしい多読本。

〉〉☆Fudge :Tales of a Fourth Grade Nothing:23400
〉娘さんのコメントが堂に入ってますね〜。
〉なにげに目につくように机の横に2年間。
〉本も、王子様のキスのように嬉しかったことでしょう・・・

  これいいですね!キスを待つ本、その他大勢います、いますよ。
 
〉おお〜。こうやって第3者として読ませていただいても、インパクトの大きい事件ですね!
〉え、もしかしてそのお友達の親御さんとMOMA親爺さんが、
〉もともとオフ会などでお知り合いだったということではないのですか〜?

  それがですね、ぜんぜんお知り合いではなさそうなのです。よく存じ上げませぬのです、未だに。

〉そうですねー。お父様という絶大な味方がいたけれど、
〉「仲間」という意味では今まで孤軍奮闘されてきたのですね。
〉しかも、学校英語に身をさらしながら・・・
〉嗚呼、MOMA娘ちゃん。仲間が見つかってよかったね〜。

   これまでの多読事情からすれば、奇跡的だと思います。事実は児童書よりも奇なり・・?
   周りから浮くことをおそれる少女たち・・・今の高校なら、ありおりはべりいまそかりですね。
   でも、随分心強いことだと思います、はい。

〉〉☆Dustbin Baby: 38,000

〉「ナマイキ」はタドキストの大きな素質のひとつですよね〜。
〉日本語で読んだ本は英語で読みたくないって、実はわたしもそういう傾向があります。わかる、わかる。
〉でも、選択肢が限られるお父さんもつらいですよね〜。わかる、わかる。(by風見鶏いづこ)

   「日本語」で読んだ本を「英語」で読むと随分勉強になる・・・と思うのは、やはり親が
    勉強モードなのでしょうね。敵は、そこを敏感に察知しているのか?あるいは、単に
   もったいないと思っているのか?「2回読むなら、別の本を読みたい」というようなことは、
   娘から聞いたことがあります。

〉えっと、書評のページ上部の「SSSお薦め洋書リスト」
[url:http://www.seg.co.jp/sss/review/index.html]
〉から、行くのが簡単かと思いましたが、
〉MOMA親爺さんは、どこ経由でたどりつかれていらっしゃいますか?

  今、気がつきました(冷や汗)。確かどこかにあったはずだがとgoogleで「Jacqueline Wilson&しお」
  と調べるとトップに出てきした。
  SSSの表看板から行こうとすると、なかなか到達できませんでしたので・・・。

〉〉お次はMeg Cabotさんの・・・

〉〉☆Princess Diaries:58500

〉〉「面白〜い!でもわからない単語がむちゃくちゃ多い。しかもキーワードなのにわから
〉〉〜〜ん」
〉〉「キーワードなら辞書引くか、○○に聞いたら?」
〉〉「めんどくさ〜いから、いいの、いいの。」

〉このコメントにも大物タドキストの片鱗をうかがわせる・・・(いやすでに真性の大物かっ!)

  本当にいいのか・・といつも思っています。自分の多読では「楽しければよし」と納得していますが、
  娘の多読では、本当に楽しんでいるのか?と余計なことを考えてしまいます。ですから、「面白くない」
  と投げ本が出てくる場合や「難しくて読めない」という本が出てくると、変にほっとします。

  「面白い」というときはやはりそれなりには読めているんだろうな〜。

〉〉読み終わってかなり満足していたので、次の一冊もこのシリーズを手に取ってくれることを希望——。
〉 
〉ぐいぐいと多読が波にのっていきそうですね〜〜〜〜〜(←波)。 

   は〜い。2学期は波にのっていって、ぐんぐん先へ行ってくれませんかね?
   ついでに図書館や本屋さんで自分の好みの本を探してきてくれませんかね? 
   
〉MOMA娘さんにぴったりの本が、多読の波に乗れる絶妙のタイミングで出た!というカンジですね!
〉ところで、だれかにお聞きできれば、と思っていたことをMOMA親爺さんに聞いちゃおう。
〉このA to Zの続編は、A to ZシリーズをZまで読了してなくても、差し支えなく読めますか〜。
〉(内容、ネタばれの観点から。)教えてくださいませ〜。

   これには驚きました。この本まだ届いていませんので、読んだらお知らせします。
   まりあさん情報によると、既刊本の2倍くらいの語数があるそうで、読み応えがありそうです。
   それなのに611円(アマゾン)ですので、かな〜りお得です。

〉〉娘の多読は4年目を迎えました。いまではかなり長い本も読んでいます(うれしいな!)。
〉うれしいですね!花が咲きましたね!

   どうでしょう?まだまだつぼみでしょう。

   ではでは、Happy reading!


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3420. Re: お父様へ

お名前: いづこ
投稿日: 2006/8/28(22:29)

------------------------------

MOMA親爺さん、お返事ありがとうございました。

〉・・・?黒蜥蜴は覚えています(笑))

なんでやねん・・・(笑)
   
  
〉〉なにげに目につくように机の横に2年間。
〉〉本も、王子様のキスのように嬉しかったことでしょう・・・

〉  これいいですね!キスを待つ本、その他大勢います、いますよ。

未読本、または一度途中で投げて、いずれまた・・・と寝かせる本を、
「お姫様本」と呼ぶことにしましょうか。
定着するかな〜。
ウチのお姫様は、もう1年キスを待ちながら眠ってるのよ〜。とか。
 
 
〉   事実は児童書よりも奇なり・・?

うまい!(酒井先生に先に言われちまったい。)
 
  
〉〉〉☆Dustbin Baby: 38,000

Tracy Beakerの方だったのですね。
あれ、まるっきり章立てがないのが読みづらいですよね〜。
   
   
〉  本当にいいのか・・といつも思っています。自分の多読では「楽しければよし」と納得していますが、
〉  娘の多読では、本当に楽しんでいるのか?と余計なことを考えてしまいます。ですから、「面白くない」
〉  と投げ本が出てくる場合や「難しくて読めない」という本が出てくると、変にほっとします。

〉  「面白い」というときはやはりそれなりには読めているんだろうな〜。
 
そーですよね。読後、自分にポジティブな気持ちが残ったときは、読めてるんだと思います。
少なく見積もっても、「楽しめる」経験がまたひとつできた、っていうことで
英語学習の観点からだけでなく、人生全般の観点からいっても、よろこばしいことです〜。

でも、上記、MOMA親爺さんの「本当にいいのか・・・」のくだり、
お子さんを大事に思う保護者心理として
いづこ、学ばせていただきました。 
指導者として、「いーの、いーの、だいじょーぶですよ〜。」っていう態度をとっているだけでは
親御さんの不安は増すこともありますよね。

「面白くない」と投げたり、「難しくて読めない」と、そう感じたときには言ってほしいですよね。
そうすればこちらも、現在の力がよりはっきり判り、
より読みやすく、面白い本をすすめることもできるのですから。(買い揃えるのはタイヘンですが。笑)

先日「多読通信ジャック」状態で、
ウチ初の高校生100万語通過の子の報告をさせていただいちゃったのですが、
「とばし読み」は、超得意。
「投げ」は、したことがない。
という子なのです・・・
デルトラとかハリポタとかざくざく読みます。(愛のシマウマ読みではありますが。)
高校生活忙しいのにたくさん借りていきます。

ときどき、思いますよ。
うーん、大丈夫かな。
ちゃんとお相撲を、呼び出し、仕切り、力士同士の気の高めあいから、取り組みまでを見届けるように
全体を読んで楽しんでるのかな。
大相撲ダイジェストだけ見てるような読み方に、なってしまってないかな〜。

でも、確かめるすべはありません。そんな気もありません。
理解度確認として、へたなことすると、彼女の読書ワールドを損ないますもんね。
 
 
〉   ついでに図書館や本屋さんで自分の好みの本を探してきてくれませんかね? 

そーだ、こうなってくれるとねー。最高ですよねっ。
娘さんが見つけてきた本が、お父さんにとって未読本で
娘さんが先に読んで、「これ、面白いよ〜」と、お父さんにすすめてくれる。
逆「一粒で二度おいしい多読本」!
いつかそんな報告もしてくださることでしょう。また楽しみが増えました♪
 
    
〉〉このA to Zの続編は、A to ZシリーズをZまで読了してなくても、差し支えなく読めますか〜。
〉〉(内容、ネタばれの観点から。)教えてくださいませ〜。

〉   これには驚きました。この本まだ届いていませんので、読んだらお知らせします。

わーい、お待ちしています。どうか、よろしくお願いしますねー。
  

〉   どうでしょう?まだまだつぼみでしょう。

花が咲いたら、お父さんに本を紹介してくれますね。

Happy Family Reading!


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3421. Re: お父様は「お姫様本」がお好き?

お名前: MOMA親爺
投稿日: 2006/8/31(01:00)

------------------------------

いづこさん、思い出したよ、そうだそうだ「ち○わさん」だった。
これって、ネタバレ・レベル5くらいあるのかしら・・・

〉〉・・・?黒蜥蜴は覚えています(笑))
〉なんでやねん・・・(笑)

  まあ、その、あのね・・・なんでやろ?

〉未読本、または一度途中で投げて、いずれまた・・・と寝かせる本を、
〉「お姫様本」と呼ぶことにしましょうか。
〉定着するかな〜。
〉ウチのお姫様は、もう1年キスを待ちながら眠ってるのよ〜。とか。

  ぱちぱち!これ賛成でござる。「お姫様本」ですね。
  すぐに浮かぶ「お姫様本」はMatilda、Frindleですね。
  2007年までには開封したいビンテージ・ワインのようなものです。

〉〉〉〉☆Dustbin Baby: 38,000

〉Tracy Beakerの方だったのですね。
〉あれ、まるっきり章立てがないのが読みづらいですよね〜。

  そうなんですか。それじゃ、読みにくいかもしれないなー。
   
〉〉  本当にいいのか・・といつも思っています。自分の多読では「楽しければよし」と納得し
〉〉  ていますが、娘の多読では、本当に楽しんでいるのか?と余計なことを考えてしまいま
〉〉  す。ですから、「面白くない」と投げ本が出てくる場合や「難しくて読めない」という本
〉〉  が出てくると、変にほっとします。

〉でも、上記、MOMA親爺さんの「本当にいいのか・・・」のくだり、
〉お子さんを大事に思う保護者心理として
〉いづこ、学ばせていただきました。 
〉指導者として、「いーの、いーの、だいじょーぶですよ〜。」っていう態度をとっているだけで
〉は親御さんの不安は増すこともありますよね。

  いや指導される先生は「いーの、いーの、だいじょーぶですよ〜。」がいいです。
  positive thinkingで行って欲しいです。そのほうが安心!

〉「面白くない」と投げたり、「難しくて読めない」と、そう感じたときには言ってほしいですよ
〉ね。そうすればこちらも、現在の力がよりはっきり判り、より読みやすく、面白い本をすすめる
〉こともできるのですから。(買い揃えるのはタイヘンですが。笑)

  うちは一対一ですから、しかも親だから、周りを気にせず言えるのかもしれません。
  集団で指導している場合は、見栄、プライドなんてやつもあったりして大変かも。

〉先日「多読通信ジャック」状態で、
〉ウチ初の高校生100万語通過の子の報告をさせていただいちゃったのですが、
〉「とばし読み」は、超得意。
〉「投げ」は、したことがない。
〉という子なのです・・・
〉デルトラとかハリポタとかざくざく読みます。(愛のシマウマ読みではありますが。)
〉高校生活忙しいのにたくさん借りていきます。

  素晴らしいじゃないですかーー!いづこさんもやりがいがあることでしょう。

〉大相撲ダイジェストだけ見てるような読み方に、なってしまってないかな〜。
〉でも、確かめるすべはありません。そんな気もありません。
〉理解度確認として、へたなことすると、彼女の読書ワールドを損ないますもんね。

  そうです、そうです。私も理解度確認はやりたくないです。そういうけどMOMA親爺の
  あれは「理解度確認」じゃないの?・・・といわれるとつらいが、本人に自覚なし(笑)

〉娘さんが先に読んで、「これ、面白いよ〜」と、お父さんにすすめてくれる。
〉花が咲いたら、お父さんに本を紹介してくれますね。

  それはねー。これだけ貢献してやっているんだから、お返しの一冊くらいは
  超弩級の一冊をお願いしたい!

  いづこさんもHappy Reading!


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[脱帽] 3416. Re: MOMA娘の英語報告 第11弾: 高校一年夏休み編

お名前: 酒井@快読100万語!
投稿日: 2006/8/27(00:09)

------------------------------

MOMA親爺さん、報告第11弾、ありがとー!
酒井@快読100万語!です。

〉お久しぶりです。MOMA親爺です。

〉11回目のご報告です。高校一年になると課題は多い(のでしょう)、試験も難しい
〉(のでしょう)。学校で何をやっているのか、MOMA親爺ほとんど知りません。
〉模擬試験なんかを受けて、茶の間にその問題がおいてあるのを見る機会がありますが、
〉さすがに難しそうです。
〉一学期はほとんど多読していない(はずです)。ただ、この夏休みは例年の英語のGR
〉課題がなくなったので、多読向きの「いい夏休み」になりました。
〉娘もなんとなく、ようやく多読モード。
〉なにを読んでいいのかわからなくなってきていますが、MOMA親爺がこれまでため込んだ
〉蔵書(?)から手にとっています。

おどろいたなあ、1学期はほとんど読んでいないのに夏休みに
平気で多読復帰ですね! 若いからか? 中断がまったく影響なし?

〉☆Fudge :Tales of a Fourth Grade Nothing:23400

〉MOMA親爺の好きなFudgeシリーズ第一作です。夏休み最初の一冊でした。
〉「まあまあ面白かった。なんとなく古い感じがする。最後のオチが納得いかないな。」
〉これは長年(といっても2年くらい)なにげに目につくように机の横に置いてあったのを、
〉読んでくれたものです。

「なにげに目につくように」・・・2年間・・・MOMA親爺さん、
我慢がえらい!

〉娘が読もうという気になったのにはわけがあります。実はクラスの女の子が学校の休み
〉時間にこの「Fudge」を読んでいるのを見たのですって。
〉これは娘にとってインパクトがめちゃ強かったようです。身近なところにタドキストが
〉いたのです。この友達の存在はうれしいご報告なのね、MOMA親爺にとっては。
〉仲間(同類)の存在は大きいのだ。これまで、孤軍でしたからね。この女の子は高校に
〉なって初めてクラスが一緒になったということで、これも何かの縁でしょう。

これはラッキーでしたね!
ひじょーに、ラッキー!!

〉次はJ・ウイルソンから2冊。

〉☆Buried alive: 27,000

〉「『生き埋め』(娘はこの本をそう呼ぶ。表紙がインパクト強いので)面白かったよ。
〉でもCliffhanger(前作です)の方が好きだな。」
〉「あっ、そう。そうなのか。実は○○読んでない。○○読むの止めとくは」

3万語近くの本を!

〉☆Dustbin Baby: 38,000

〉「ねえ、ねえ、面白くないんですけど・・・。」
〉「まあ、20〜30ページ読んだら面白くなるかもしれないよ?」
〉「実はもう100頁くらい読んだのよ。でもねー」
〉「それなら投げたら?」
〉「うん、投げよう」

〉この2冊はこの夏休みの初めにジュンク堂に娘と出かけた際、洋書コーナーでいろいろ
〉物色したなかで娘が読んでみたいといったJ・ウイルソンでした。娘はJ・ウイルソンが
〉好きで、翻訳では図書館からいろいろ借りて読んでいる。でも日本語で読んだ本はもう
〉英語では読みたくないんですと。相変わらずナマイキです。ですから、選択肢が限られる。
〉SSSのホームページにはJ・ウイルソンがお好きな、しおさんが4年も前に作ってくださった
〉「Jacqueline Wilsonの作品の紹介」があります。これが役に立っています。

生意気、ばんざい!

〉「SSS お勧め 洋書リスト」の中ですが、このコーナーを探し出すのは今や至難の技です。
〉(これまで何度もSSSのwebページはrenewalされていますのでリンクが不十分みたいです)
[url:http://www.seg.co.jp/sss/review/jacqueline_wilson.html]

〉このコーナーの全面復活を希望します。

〉お次はMeg Cabotさんの・・・

〉☆Princess Diaries:58500

〉「面白〜い!でもわからない単語がむちゃくちゃ多い。しかもキーワードなのにわから
〉〜〜ん」
〉「キーワードなら辞書引くか、○○に聞いたら?」
〉「めんどくさ〜いから、いいの、いいの。」

〉Princess Diariesは2年前に購入。当時スタバ会のDenoさんのお嬢さんからMOMA娘へ
〉どうですかと勧められたものです。まあ当時は無理ですね。
〉で、2年たって「読んでみる?」と聞いたら、なぜか「えっ?Princess Diries持ってるの?
〉読む!読む!」と大いに乗り気になったものです。高校生の間でPrincess Diariesは話題
〉なのかしらん?

〉読み終わってかなり満足していたので、次の一冊もこのシリーズを手に取ってくれることを希望——。

これもすごい! この夏休みは大物ばかり読んだのですか?
Princess Diariesを楽しめれば、もうPB読みといっていいでしょうね。
このレベルからはおもしろい本は目白押しですね。

〉さて、最近のうれしいニュースはA to Zシリーズの続編が出始めたということ。
〉まりあさんの投稿で知りました。
〉「Detective Camp」
[url:http://buhimaman.at.webry.info/200607/article_15.html]
〉早速購入しました。夏休みあと一冊くらい読める時間はあるでしょう。

〉娘の多読は4年目を迎えました。いまではかなり長い本も読んでいます(うれしいな!)。
〉最近のトピックは「投げを覚えたこと」と「身近な多読仲間の出現」です。
〉ではでは、みなさんごきげんよう。

MOMA親爺さんの忍耐が実りましたね!

すごい、すごい!!
うれっしいなあーーー!!!

またそのうち第12弾をどうぞ、よろしく!

では、父娘で、Happy reading!


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3418. Re: 酒井先生へお返事(長いかも・・)

お名前: MOMA親爺
投稿日: 2006/8/28(00:39)

------------------------------

酒井先生、こんばんは!ゆけむり以来ですね。

〉おどろいたなあ、1学期はほとんど読んでいないのに夏休みに
〉平気で多読復帰ですね! 若いからか? 中断がまったく影響なし?

  これは、私も不思議なのですが、昔からMOMA娘にはそういうところがあります。いきなり
  全開モードに突入できるようです。長い休みのなかで、ある時期「超多読モード」になり、
  学校が始まると「ぱたっ」と風がやんでしまいます。30ページくらいの本が、身近なところに
  たくさんあると、コンスタントに読んでくれそうな気もするのですが、なかなかこのあたりが
  難しいです。最近心惹かれるのはパピーさんの「初心者のための世界史クラブ」です。この中から
  つなぎ本を物色しようかな・・・と思っています。あのミイラ作りは面白そうですし、Cat Mummy
  にもつながるし。

〉〉☆Fudge :Tales of a Fourth Grade Nothing:23400
〉「なにげに目につくように」・・・2年間・・・MOMA親爺さん、
〉我慢がえらい!

  そうなんですよ。目につくように・・・が大事なんですよ。おそらく。

〉〉仲間(同類)の存在は大きいのだ。これまで、孤軍でしたからね。この女の子は高校に
〉〉なって初めてクラスが一緒になったということで、これも何かの縁でしょう。

〉これはラッキーでしたね!
〉ひじょーに、ラッキー!!

  でしょう?いづこさんにも書きましたけど「事実は児童書より奇なり」です・

〉〉次はJ・ウイルソンから2冊。

〉〉☆Buried alive: 27,000

〉〉「『生き埋め』(娘はこの本をそう呼ぶ。表紙がインパクト強いので)面白かったよ。
〉〉でもCliffhanger(前作です)の方が好きだな。」

〉3万語近くの本を!

  これはマリコさんの息子さんだったかな?100万語突破されたとき、一番面白かったのが
  「Cliffhanger」だったと報告されていたのがきっかけです。最近まで続編がいくつも存在する
  のを知らなかったのです。Cliffhangerは中2位の時読んでおもしろがっていたので、次作を
  本屋で見つけたとき、表紙の面白さにも惹かれ購入したのです。このあたりはシリーズの誘引力
  以外の何物でもないです。Cliffhangerを読んでおもしろがった子供なら「Buried alive」の表紙
  で主人公が浜辺で生き埋めになっているのを見たら、必ず引き込まれると思います。
  それにしても、表紙は大事です!

〉〉☆Dustbin Baby: 38,000

〉〉「ねえ、ねえ、面白くないんですけど・・・。」
〉〉「まあ、20〜30ページ読んだら面白くなるかもしれないよ?」
〉〉「実はもう100頁くらい読んだのよ。でもねー」
〉〉「それなら投げたら?」
〉〉「うん、投げよう」

〉生意気、ばんざい!

  重大な間違いをしてしまいました!これ「Dustbin Baby」ではなく、「The Story of Tracy Beaker」
  でした。私はどちらも読んでいないので、The Story of Tracy Beakerを娘が何故おもしろがらな
  かったかわかりませんが、なんとなく萎えていましたから、そんな本なのかもしれません。

〉〉☆Princess Diaries:58500

〉〉「面白〜い!でもわからない単語がむちゃくちゃ多い。しかもキーワードなのにわから
〉〉〜〜ん」
〉〉「キーワードなら辞書引くか、○○に聞いたら?」
〉〉「めんどくさ〜いから、いいの、いいの。」

〉これもすごい! この夏休みは大物ばかり読んだのですか?
〉Princess Diariesを楽しめれば、もうPB読みといっていいでしょうね。
〉このレベルからはおもしろい本は目白押しですね。

  意識して大物を読んだということではないのです。たまたまです。きりんが過ぎているかもしれま
  せよね。ただ、このPrincess Diariesについては、もし読めたら「PB」入門だよね、とは思ってい
  ました。本を渡すときは「どきどき」ものでしたよ。だってかなり分厚いでしょう、あの本。
  厚さに拒否反応されるのではないかと思っていましたが、それはなかったです。2日で100ページ位、  
  読んだみたいで、ああこれならいけるのかなと思いました。

  昨日「よく読んだもんだね?」と聞いたら「正直、ちょっと霞がかかったような感じはする」といい
  「J・ウイルソンと比べるとどうなの?」と聞いたら「そりゃ、J・ウイルソンの方がずっとわかりや
   すいよ」と言っておりました。ご参考までに・・・。

  これまたご参考までに。本屋でJ・ウイルソンを娘と物色していたとき、娘は初めて一連の
  J・ウイルソン本の表紙が多彩で魅力的なことを知ったようです。(翻訳本とは違うのかな?)
  実はいっぱい買い注文を出されてしまいました。中身は全く知りませんが「Secrets」「Midnight」
  「Bad Girls」を買いなさいという指令です。「表紙買い」というやつです。
  ジャズでは「ジャケ買い」(格好いいジャケット)というのを良くやりますが、これでいいのか?

〉〉娘の多読は4年目を迎えました。いまではかなり長い本も読んでいます(うれしいな!)。
〉〉最近のトピックは「投げを覚えたこと」と「身近な多読仲間の出現」です。
〉〉ではでは、みなさんごきげんよう。

〉MOMA親爺さんの忍耐が実りましたね!

  私自身が楽しんでおりますから、これは忍耐ではないでしょうね。いまだ実っていない「種」「爆弾」
  「しかけ」もいっぱいありますし、実ることなく忘れ去られた「仕掛け」もいっぱいあります。
  時々「実験」がうまくいくとうれしいですね。

  ではでは。


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3419. Re: 酒井先生へお返事(長いかも・・)

お名前: 酒井@快読100万語!
投稿日: 2006/8/28(20:57)

------------------------------

MOMA親爺さん、こんばんは!

〉  そうなんですよ。目につくように・・・が大事なんですよ。おそらく。

うーん、それはMOMA親爺さんと娘さんの間がほどよい関係だからかな。
普通は「目につくように」置いておくと意図を悟られて、敬遠される
ようですよ。

〉〉〉仲間(同類)の存在は大きいのだ。これまで、孤軍でしたからね。この女の子は高校に
〉〉〉なって初めてクラスが一緒になったということで、これも何かの縁でしょう。

〉〉これはラッキーでしたね!
〉〉ひじょーに、ラッキー!!

〉  でしょう?いづこさんにも書きましたけど「事実は児童書より奇なり」です・

うまい!

> Cliffhangerは中2位の時読んでおもしろがっていたので、次作を
〉  本屋で見つけたとき、表紙の面白さにも惹かれ購入したのです。
このあたりはシリーズの誘引力
〉  以外の何物でもないです。Cliffhangerを読んでおもしろがった
子供なら「Buried alive」の表紙
〉  で主人公が浜辺で生き埋めになっているのを見たら、必ず引き
込まれると思います。
〉  それにしても、表紙は大事です!

おー、うまく行くことを祈ってますよ!

〉〉〉☆Dustbin Baby: 38,000

〉〉〉「ねえ、ねえ、面白くないんですけど・・・。」
〉〉〉「まあ、20〜30ページ読んだら面白くなるかもしれないよ?」
〉〉〉「実はもう100頁くらい読んだのよ。でもねー」
〉〉〉「それなら投げたら?」
〉〉〉「うん、投げよう」

〉〉生意気、ばんざい!

〉  重大な間違いをしてしまいました!これ「Dustbin Baby」ではなく、「The Story of Tracy Beaker」
〉  でした。私はどちらも読んでいないので、The Story of Tracy Beakerを娘が何故おもしろがらな
〉  かったかわかりませんが、なんとなく萎えていましたから、そんな本なのかもしれません。

そういえばこの本、本棚から消えて1年以上になるんじゃないかな?
電通大でもおもしろくなくて、しかも投げられなかった学生が
いるらしい・・・

〉  ました。本を渡すときは「どきどき」ものでしたよ。だってかなり分厚いでしょう、あの本。
〉  厚さに拒否反応されるのではないかと思っていましたが、それはなかったです。2日で100ページ位、  
〉  読んだみたいで、ああこれならいけるのかなと思いました。

大学でもそうです。レベル上げのタイミングがいちばんはらはらする。

〉  昨日「よく読んだもんだね?」と聞いたら「正直、ちょっと霞がかかったような感じはする」といい
〉  「J・ウイルソンと比べるとどうなの?」と聞いたら「そりゃ、J・ウイルソンの方がずっとわかりや
〉   すいよ」と言っておりました。ご参考までに・・・。

うー、このやりとりを聞いただけで父娘関係がほどよい距離だという
ことがわかりますよ。ラッキーですね! 普通(また出た)、そんなに
露骨に感想を聞いたら、いやがられるものなんですが・・・

〉  これまたご参考までに。本屋でJ・ウイルソンを娘と物色していたとき、娘は初めて一連の
〉  J・ウイルソン本の表紙が多彩で魅力的なことを知ったようです。(翻訳本とは違うのかな?)
〉  実はいっぱい買い注文を出されてしまいました。中身は全く知りませんが「Secrets」「Midnight」
〉  「Bad Girls」を買いなさいという指令です。「表紙買い」というやつです。
〉  ジャズでは「ジャケ買い」(格好いいジャケット)というのを良くやりますが、これでいいのか?

うれしいジャケ買いですね!

〉〉MOMA親爺さんの忍耐が実りましたね!

〉  私自身が楽しんでおりますから、これは忍耐ではないでしょうね。いまだ実っていない「種」「爆弾」
〉  「しかけ」もいっぱいありますし、実ることなく忘れ去られた「仕掛け」もいっぱいあります。
〉  時々「実験」がうまくいくとうれしいですね。

いいなあ・・・! そういう仕掛けがうまくいったら、
そして失敗しても、報告をお願いしますね!

ではでは、もう一度、父娘で、Happy reading!


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3422. Re: いいことしか書いてないかも、MOMA親爺

お名前: MOMA親爺
投稿日: 2006/8/31(01:27)

------------------------------

酒井先生、こんばんは!

〉普通は「目につくように」置いておくと意図を悟られて、敬遠される
〉ようですよ。

  MOMA親爺のみえみえの「さりげなさ」に娘は辟易してるかも。でも、10回に
  一回くらい「親爺もヤルじゃん!」と思わせとくと、まあそんなに無視ばっかり
  はできない・・・・と思ってるんだけど、これって幼稚ですかね?

  まあ、通用するうちが華・・ということで。

〉〉  The Story of Tracy Beakerを娘が何故おもしろがらな
〉そういえばこの本、本棚から消えて1年以上になるんじゃないかな?
〉電通大でもおもしろくなくて、しかも投げられなかった学生が
〉いるらしい・・・

  そうなんですか!なんとなく納得。

〉大学でもそうです。レベル上げのタイミングがいちばんはらはらする。

  これからが課題なんですよ、親爺の。「へた」を打つと、失敗しそうだし、
  折角のチャンスのような気もするし(いえ、次なる本のレベルの選択のことです)
  
〉うー、このやりとりを聞いただけで父娘関係がほどよい距離だという
〉ことがわかりますよ。ラッキーですね! 普通(また出た)、そんなに
〉露骨に感想を聞いたら、いやがられるものなんですが・・・

  素直にありがとうございますと申し上げます。実は「いやがられる」ことも一杯している
  ようですよ。余り自覚がないので、掲示板には書かないだけかも・・・。

〉うれしいジャケ買いですね!

  ジャケで買っても「意外と難しいので投げ!」宣言があるかもしれないです。
  まあ、それはそれでいいのですが。

〉そして失敗しても、報告をお願いしますね!

  先生、失敗を待っていますね(笑)!!
  問題は「失敗」を「失敗」と思う自覚があるかどうかだなー。
  「ねた」になりそうなことは、報告します。

〉ではでは、もう一度、父娘で、Happy reading!

  どうもありがとうございます。

  先生を初めとして、みなさんに勇気づけられお礼を申し上げます。
  
  MOMA親爺


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[喜] 3423. Re: MOMA親爺さん、こんにちは

お名前: まこと
投稿日: 2006/9/1(10:36)

------------------------------

MOMA親爺さん、こんにちはー。まことです。

遅いレスで、すみません。

先日のゆけむりオフの「Night Fall」のお話は、とてもうらやましかったです。
こういう体験ができるから、タドキストはやめられないですね。

MOMA娘さん、もう高校生ですか?早いなあ。

〉11回目のご報告です。高校一年になると課題は多い(のでしょう)、試験も難しい
〉(のでしょう)。学校で何をやっているのか、MOMA親爺ほとんど知りません。
〉模擬試験なんかを受けて、茶の間にその問題がおいてあるのを見る機会がありますが、
〉さすがに難しそうです。

小6の娘も私と背があまり変わらなくなり、学校であったことも
自分に都合のいいことしか言わなくなってきているので、
高校生になったら、さぞかしわからないのだろうな、と
つい先日考えていたところだったので、ここの文章、身にしみます。

〉一学期はほとんど多読していない(はずです)。ただ、この夏休みは例年の英語のGR
〉課題がなくなったので、多読向きの「いい夏休み」になりました。
〉娘もなんとなく、ようやく多読モード。
〉なにを読んでいいのかわからなくなってきていますが、MOMA親爺がこれまでため込んだ
〉蔵書(?)から手にとっています。

自然に「多読モード」。いいですねー。

〉☆Fudge :Tales of a Fourth Grade Nothing:23400

〉MOMA親爺の好きなFudgeシリーズ第一作です。夏休み最初の一冊でした。
〉「まあまあ面白かった。なんとなく古い感じがする。最後のオチが納得いかないな。」
〉これは長年(といっても2年くらい)なにげに目につくように机の横に置いてあったのを、
〉読んでくれたものです。

ふふふ。2年も!さすがMOMA親爺さんです。

〉娘が読もうという気になったのにはわけがあります。実はクラスの女の子が学校の休み
〉時間にこの「Fudge」を読んでいるのを見たのですって。
〉これは娘にとってインパクトがめちゃ強かったようです。身近なところにタドキストが
〉いたのです。この友達の存在はうれしいご報告なのね、MOMA親爺にとっては。
〉仲間(同類)の存在は大きいのだ。これまで、孤軍でしたからね。この女の子は高校に
〉なって初めてクラスが一緒になったということで、これも何かの縁でしょう。

この話、感動しました。こういう出会いは、なかなかできないですよね。

〉次はJ・ウイルソンから2冊。

〉☆Buried alive: 27,000

〉「『生き埋め』(娘はこの本をそう呼ぶ。表紙がインパクト強いので)面白かったよ。
〉でもCliffhanger(前作です)の方が好きだな。」
〉「あっ、そう。そうなのか。実は○○読んでない。○○読むの止めとくは」

〉☆Dustbin Baby: 38,000

〉「ねえ、ねえ、面白くないんですけど・・・。」
〉「まあ、20〜30ページ読んだら面白くなるかもしれないよ?」
〉「実はもう100頁くらい読んだのよ。でもねー」
〉「それなら投げたら?」
〉「うん、投げよう」

〉この2冊はこの夏休みの初めにジュンク堂に娘と出かけた際、洋書コーナーでいろいろ
〉物色したなかで娘が読んでみたいといったJ・ウイルソンでした。娘はJ・ウイルソンが
〉好きで、翻訳では図書館からいろいろ借りて読んでいる。でも日本語で読んだ本はもう
〉英語では読みたくないんですと。相変わらずナマイキです。ですから、選択肢が限られる。
〉SSSのホームページにはJ・ウイルソンがお好きな、しおさんが4年も前に作ってくださった
〉「Jacqueline Wilsonの作品の紹介」があります。これが役に立っています。

しおさんの「Jacqueline Wilsonの作品の紹介」は、私もよく読んでいます。
J・ウイルソンは、若い女の子に大人気ですね。
本屋さんに行くと、邦訳本もたくさん平積みされているし。
表紙もはっきりとした色使いですね。
多読を始めたころは私もよく読んでいましたが、
「Dustbin Baby」の内容がつらくて、それ以来少し遠のいています。
「The Story of Tracy Beaker」は読んでいないので、今度読んでみよう。

〉お次はMeg Cabotさんの・・・

〉☆Princess Diaries:58500

〉「面白〜い!でもわからない単語がむちゃくちゃ多い。しかもキーワードなのにわから
〉〜〜ん」
〉「キーワードなら辞書引くか、○○に聞いたら?」
〉「めんどくさ〜いから、いいの、いいの。」

〉Princess Diariesは2年前に購入。当時スタバ会のDenoさんのお嬢さんからMOMA娘へ
〉どうですかと勧められたものです。まあ当時は無理ですね。
〉で、2年たって「読んでみる?」と聞いたら、なぜか「えっ?Princess Diries持ってるの?
〉読む!読む!」と大いに乗り気になったものです。高校生の間でPrincess Diariesは話題
〉なのかしらん?

すごいです。「Princess Diaries」を読めるなんて・・・。
着実に、レベルアップされている様子が伺えますね。
子供に本を薦めるタイミングは難しいけれど、
MOMA親爺さんのタイミングは、絶妙ですね。
「Princess Diaries」の原書を持っているお父さんは、
なかなかいないと思うので、きっと娘さんは学校で自慢しているかも♪

嬉しい楽しいお話をありがとうございます。

また教えてくださいね。楽しみにしています!


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3424. Re: まことさん、こんにちは!

お名前: MOMA親爺
投稿日: 2006/9/2(00:20)

------------------------------

まことさん、こんばんはー!

〉遅いレスで、すみません。
  いえいえ、とんでもございません。書き込んでいただけるだけでとってもハッピーです。
  いつも、畏れながら書いています。うそだーとお思いかもしれませが、ホント。
  親バカも4年続けるとなると、これはもう意地です(笑)。
  私もどうなることやらと思いながら、2人3脚やっています。

〉先日のゆけむりオフの「Night Fall」のお話は、とてもうらやましかったです。
〉こういう体験ができるから、タドキストはやめられないですね。

  ですよね。3年ちょっと前にこの掲示板と知り合うことがなければ、人生のある部分は
  確実に空白地帯だったはずで、この間たくさんの出来事があり、多くの本を知り、オフ会で
  多くの方とお知り合いになり、当時の方々とともに成長し、多くのヒトに追い越され
  (これもまた楽し)、曲がりなりにもいまも現役です。

〉MOMA娘さん、もう高校生ですか?早いなあ。

  そうですよ。ホントに早い。順調にいけばあと2年で大学ですし、あと4年で成人式。

〉小6の娘も私と背があまり変わらなくなり、学校であったことも
〉自分に都合のいいことしか言わなくなってきているので、
〉高校生になったら、さぞかしわからないのだろうな、と
〉つい先日考えていたところだったので、ここの文章、身にしみます。

  楽しいことも、ハラハラさせられることもありますが、その時期その時期を味わって
  います。いつまでも子供、コドモではいけないし、親子関係はこれは永遠に続ける
  つもりですが、やはりそれなりには独立・自立してもらわないといかんし・・。ううっ。

〉自然に「多読モード」。いいですねー。

  なんとはなしに、ここまでは。というところです。

〉〉☆Fudge :Tales of a Fourth Grade Nothing:23400

〉〉MOMA親爺の好きなFudgeシリーズ第一作です。夏休み最初の一冊でした。
〉〉「まあまあ面白かった。なんとなく古い感じがする。最後のオチが納得いかないな。」
〉〉これは長年(といっても2年くらい)なにげに目につくように机の横に置いてあったのを、
〉〉読んでくれたものです。

〉ふふふ。2年も!さすがMOMA親爺さんです。

  私が好きな本は、どこかで読んで欲しいのですが、これは「身近なクラスメート」の
  出現あっての成功例でした。私の思惑が意外な顛末を迎えただけです、はい。

〉〉娘が読もうという気になったのにはわけがあります。実はクラスの女の子が学校の休み
〉〉時間にこの「Fudge」を読んでいるのを見たのですって。
〉〉これは娘にとってインパクトがめちゃ強かったようです。身近なところにタドキストが
〉〉いたのです。この友達の存在はうれしいご報告なのね、MOMA親爺にとっては。
〉〉仲間(同類)の存在は大きいのだ。これまで、孤軍でしたからね。この女の子は高校に
〉〉なって初めてクラスが一緒になったということで、これも何かの縁でしょう。

〉この話、感動しました。こういう出会いは、なかなかできないですよね。

 嘘みたいでしょ?私もびっくりしました。この出来事に遭遇した日、学校から帰ってきて
 すぐに「Fudge」を手に取りましたから。でもすぐに読み始めたかというと、ぜんぜん。
 「やはり読まないのか・・・」とちょっとがっかり。ところが夏休みに入り、私の知らない
  うちに読んでしまったというわけです。
 「読んだよ」宣言があったときは、さすがにかんどーしました。

〉しおさんの「Jacqueline Wilsonの作品の紹介」は、私もよく読んでいます。
〉J・ウイルソンは、若い女の子に大人気ですね。
〉本屋さんに行くと、邦訳本もたくさん平積みされているし。
〉表紙もはっきりとした色使いですね。
〉多読を始めたころは私もよく読んでいましたが、
〉「Dustbin Baby」の内容がつらくて、それ以来少し遠のいています。
〉「The Story of Tracy Beaker」は読んでいないので、今度読んでみよう。

 私が読んだJ・ウイルソンはsleepover, cliffhanger位なのです。これまでは、娘に勧める本は
 自分も読んでいましたから、ある程度の感触はわかっていましたが、今後は自分も読んで
 いない本を薦めなくてはいけなくなりましたね。東京のSSSの多読教室がすぐそばにあればいい
 なと思いますが、無い物ねだりをしても始まりません。今後は本の選択(ということは購入
 です)で、ちと親爺はきつくなりそうです。

〉すごいです。「Princess Diaries」を読めるなんて・・・。
〉着実に、レベルアップされている様子が伺えますね。
〉子供に本を薦めるタイミングは難しいけれど、
〉MOMA親爺さんのタイミングは、絶妙ですね。
〉「Princess Diaries」の原書を持っているお父さんは、
〉なかなかいないと思うので、きっと娘さんは学校で自慢しているかも♪

  これもDenoお嬢さんとの出会いがなければ、親爺の手元にあるはずもない本です。
  皆さまのおかげです。感謝しなくては・・・!

〉また教えてくださいね。楽しみにしています!

  いえいえとんでもございません。まことさんからは、節目節目に的確なヒントを頂いて
  います。感謝感謝です。今後ともよろしくーー!

  というわけで、まことさんちも、Happy family reading!

MOMA親爺


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3425. Re:お久しぶりです!

お名前: emmie
投稿日: 2006/9/2(20:56)

------------------------------

MOMA親爺さん、こんばんは。すっかりごぶさたです。
夏はパソコンを開く気にもならず。
(老体に鞭打って、夏休みの半分はプールにつかっていたような…
大将くんがまだ小さいので、一人ではだめなんですよ、トホホ)

〉娘が読もうという気になったのにはわけがあります。実はクラスの女の子が学校の休み
〉時間にこの「Fudge」を読んでいるのを見たのですって。

わあああ!これはすごい。
リボンちゃんにもそんな出会い、ないかなあ。

〉☆Princess Diaries:58500

こんな本が読めるなんて〜すごいではないかぁ!!!
親爺さんの求めるところ、高いんだから・・・

リボンちゃんは、もうすっかり英語なんてどこへ状態。
たまに、せっかく読めるようになってるのに、もったいないねえって言ってみると、お決まり、LLLをレベル2から読み進めています。
でもこれも1冊1000語レベルに達するとピタッと終了。
でもMOMA親爺さんの体験談読めば安心です。
じーっくりだわ。

今日はリボンちゃんが通うことになる中学!(もうなんですうう)の公開、体験がありました。
体験授業は英語で、先生は元気にリズムよく授業されていました。
が、でもでも、でもですね、12月を”ディッ!センバー”って発音されていました・・・(”ディッセン!バー”じゃ?)いやいや。
きっと中学の授業が始まったら、MOMA親爺さんの投稿を見返すことになるんでしょう。

ではでは、また。


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3426. Re: emmieさん、リボンちゃん、大将君こんばんは!

お名前: MOMA親爺
投稿日: 2006/9/3(23:39)

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emmieさん、リボンちゃん、大将君こんばんは!

〉MOMA親爺さん、こんばんは。すっかりごぶさたです。
〉夏はパソコンを開く気にもならず。
〉(老体に鞭打って、夏休みの半分はプールにつかっていたような…
〉大将くんがまだ小さいので、一人ではだめなんですよ、トホホ)

  昨日は突然の福岡オフ乱入をやってきました。楽しかったですよ。
  皆さんそれぞれに着実に本を読まれていて、おおいに刺激を受けました。
  J・ウイルソンの本を3冊お借りできまして、読めるかどうかわかりませんが
  ばく進してみましょう。

〉〉娘が読もうという気になったのにはわけがあります。実はクラスの女の子が学校の休み
〉〉時間にこの「Fudge」を読んでいるのを見たのですって。
〉わあああ!これはすごい。
〉リボンちゃんにもそんな出会い、ないかなあ。

  今まではちょっとあり得ない!と思っていましたが、これほど多読が広がってくると
  これからはそんな機会も増えてくると思いますよ。酒井@多読運動は大いに広がっている
  と私は思う。

〉〉☆Princess Diaries:58500

〉こんな本が読めるなんて〜すごいではないかぁ!!!
〉親爺さんの求めるところ、高いんだから・・・

  これから2歩下がって、足下を固め直して・・・。求めるところというのとちょっと違うの
  です。あの世代のコドモというのは、自分の精神年齢に結構敏感なんです。大人は小学生の
  お話を改まって読むことが可能です(ある程度、お勉強モードもあるでしょ。英語力の地固め
  なんだからと納得しながら読んでいる。読むと、これはこれで面白いんだけど)
  でも、成長段階のコドモって、自分と同世代に近い世代の内容も背伸びして読みたくなるん
  ですよ、ある時期には。多少、無理しても「お姉さんの世界」を覗いてみたくなるのだと
  思います。だから読めるような気がする。読めたような気がするんだと思いました。

  私が無理させているわけではないのですよ。たまには高望みもいいんですよ、この時期は。
  物語が読ませるというのは良くいわれますが、物語の力もそうですが「ちょっと大人に近い
  世界」「今までとは違うお兄さん、お姉さんの世界」というのも強力なdriving forceになるん
  じゃないかと思います。

〉リボンちゃんは、もうすっかり英語なんてどこへ状態。
〉たまに、せっかく読めるようになってるのに、もったいないねえって言ってみると、お決まり、LLLをレベル2から読み進めています。
〉でもこれも1冊1000語レベルに達するとピタッと終了。
〉でもMOMA親爺さんの体験談読めば安心です。
〉じーっくりだわ。

  リボンちゃんは心配ないですよ。もし今お休み気味だとして、そのうち読み始めますよまた。
  じっくり、あせらず、暖かくですよ。

〉今日はリボンちゃんが通うことになる中学!(もうなんですうう)の公開、体験がありました。
〉体験授業は英語で、先生は元気にリズムよく授業されていました。
〉が、でもでも、でもですね、12月を”ディッ!センバー”って発音されていました・・・(”ディッセン!バー”じゃ?)いやいや。
〉きっと中学の授業が始まったら、MOMA親爺さんの投稿を見返すことになるんでしょう。

  中学の授業は最初は驚きでしょうね。親子の関係はつかずはなれず。でも私自身の経験から
  いえば、中学ともつかず離れずがいいと思います。学校にもよるかもしれませんが、全否定
  はコドモのために良くないと思います。1(おうち)+0.8(がっこ)=2.5(りぼんちゃん)
  くらいがいいのでは?謎の数式ですね。

  ではでは、また。親子でHappy reading!


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3427. Re: MOMA娘の英語報告 第11弾: 高校一年夏休み編

お名前: のんた
投稿日: 2006/9/4(20:19)

------------------------------

MOMA親爺さん、ごぶさたしてます。のんたです。

〉一学期はほとんど多読していない(はずです)。ただ、この夏休みは例年の英語のGR
〉課題がなくなったので、多読向きの「いい夏休み」になりました。

よかったですねぇ。私も高校時代、何が嫌って、宿題のサイドリーダーほど
憂鬱なものはなかったです。あれで、英語が嫌になったといっても過言ではない!今でも覚えているのは、オーヘンリーの最後の一葉、夏休み終わりに
日本語文庫本を探してきて、訳読を間に合わせたのを思い出します。

〉☆Fudge :Tales of a Fourth Grade Nothing:23400

〉MOMA親爺の好きなFudgeシリーズ第一作です。夏休み最初の一冊でした。
〉「まあまあ面白かった。なんとなく古い感じがする。最後のオチが納得いかないな。」
〉これは長年(といっても2年くらい)なにげに目につくように机の横に置いてあったのを、
〉読んでくれたものです。

〉娘が読もうという気になったのにはわけがあります。実はクラスの女の子が学校の休み
〉時間にこの「Fudge」を読んでいるのを見たのですって。
〉これは娘にとってインパクトがめちゃ強かったようです。身近なところにタドキストが
〉いたのです。この友達の存在はうれしいご報告なのね、MOMA親爺にとっては。
〉仲間(同類)の存在は大きいのだ。これまで、孤軍でしたからね。この女の子は高校に
〉なって初めてクラスが一緒になったということで、これも何かの縁でしょう。

 私も最近、たまたま外食に行った隣のテーブルでどうみても小学生の子が
ハリーポッターの原書をなにげに読んでいるのを見てたまげました。
 「Fudge」は、私もやっと読めるようになったって感じの部類です。

〉次はJ・ウイルソンから2冊。

〉☆Buried alive: 27,000

〉「『生き埋め』(娘はこの本をそう呼ぶ。表紙がインパクト強いので)面白かったよ。
〉でもCliffhanger(前作です)の方が好きだな。」
〉「あっ、そう。そうなのか。実は○○読んでない。○○読むの止めとくは」

〉☆Dustbin Baby: 38,000

〉「ねえ、ねえ、面白くないんですけど・・・。」
〉「まあ、20〜30ページ読んだら面白くなるかもしれないよ?」
〉「実はもう100頁くらい読んだのよ。でもねー」
〉「それなら投げたら?」
〉「うん、投げよう」

〉この2冊はこの夏休みの初めにジュンク堂に娘と出かけた際、洋書コーナーでいろいろ
〉物色したなかで娘が読んでみたいといったJ・ウイルソンでした。娘はJ・ウイルソンが
〉好きで、翻訳では図書館からいろいろ借りて読んでいる。でも日本語で読んだ本はもう
〉英語では読みたくないんですと。相変わらずナマイキです。ですから、選択肢が限られる。

 いや、当然ですよね!そりゃネタばれは読む気半減ですよね。やっぱ。

〉SSSのホームページにはJ・ウイルソンがお好きな、しおさんが4年も前に作ってくださった
〉「Jacqueline Wilsonの作品の紹介」があります。これが役に立っています。

 私もこれではまりました。でもなかなか上位レベルのウイルソンは読めず、でも読みたいので、邦訳を読んでしまいました。
 うちのりんごちゃんもウイルソンは日本語です。
 今年の夏の感想文用は、「ダストビンベビー」です。
 
 りんごもリボンちゃんと同じく、英語はどこかにいってしまいました。
もっぱら、日本語読書です。森絵都にはまっています。「カラフル」は
今までの人生で読んだ本の中で最もに面白かったそうな。 
 あと、手塚漫画。もちろん日本語。ブッタが面白い!そうです。
 ま、日本語でも英語でも、面白いと思えることでよしとしよ〜!!
 塾の宿題に追われて、寝る前の日本語読書が息抜きのようです。

 最近、唯一読んだ洋書は、ポップルトンの豚さんシリーズです。
 たまには読んでおこーかな〜とは少しは思っておるのか・・・?

 なんだか、自分ちの近況報告になってしまいましたが、
 MOMA親爺さんのご報告は、娘を持つ親として、たいへんありがたい
指標となっておりますので、今後ともよろしくですぅ!!

 

 


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3428. Re: のんたさん、なんだか長いお返事ですよ〜。

お名前: MOMA親爺
投稿日: 2006/9/8(00:01)

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のんたさん、こんばんは!随分お返事が遅くなってしまいました。スンマセン!!

>>一学期はほとんど多読していない(はずです)。ただ、この夏休みは例年の英語のGR
>>課題がなくなったので、多読向きの「いい夏休み」になりました。

>よかったですねぇ。私も高校時代、何が嫌って、宿題のサイドリーダーほど
>憂鬱なものはなかったです。あれで、英語が嫌になったといっても過言ではない!今でも覚え
>ているのは、オーヘンリーの最後の一葉、夏休み終わりに
>日本語文庫本を探してきて、訳読を間に合わせたのを思い出します。

    全部訳すなんていう課題さえなければ、まだいいのですがね。訳すのと読むのとでは、実際
    何十倍か時間が違います。最近読んだ本に面白いことが書いてありました。英語がわかるという
    ことについて・・・
    (1)「わかるから訳せる」
    (2)「訳せるからわかっている」
    (3)「わかるけど訳せない」
    (4)「訳せるけどわかっていない」(もっといえば「一見訳せているようで、わかっていない」)

    という分け方をする人がいました。これはなかなか面白い見方です。
    私はSSS流というのはは(1)(3)のように、まず「わかる」ということが初めにあるのだと
    思います。なんとなくでもいいのです。「面白い」という感覚があるかどうかがポイント。
    これに対し、旧来の学校英語はまず(2)が先にくる。「訳せないものは、わかっているとは見な
    さない」わかる以前に日本語にすることを要求される訓練を求められるような気がします。
    (へんな日本語だな〜。もどかしいですね、このあたり)
    そして(4)のようないびつな成果を生み出してきた。長文の一部を取り出して、訳させるものだか
    ら、局所的な対応しかしていないので、結局全文で何が言いたかったのかよくわからないうちに終わ
    ってしまう。あるいは一部でも「日本語化」することに失敗すると、とたんに「わからなかった」と
    いうことにしてしまう。これが「自分は英語ができない」という自責につながる。

    (2)というのはおそらく幻想なのです。本当はやはり(1)か(3)なんだと思います。

    私たちは翻訳者ではないので(3)でもいい。(3)から(1)に自然に移るならもっといい。
    しかし翻訳をやろうという人は(1)であって欲しい。(4)ではこまる。実際、昔の翻訳は(4)が
    多かったとしか思えないんですけどね・・・!!

    学校英語がそして受験英語が(2)を建前に、いまも(4)を大量に作り出しているのはないかと
    心配です。

>>☆Fudge :Tales of a Fourth Grade Nothing:23400
> 私も最近、たまたま外食に行った隣のテーブルでどうみても小学生の子が
> ハリーポッターの原書をなにげに読んでいるのを見てたまげました。
> 「Fudge」は、私もやっと読めるようになったって感じの部類です。

    日本も変わってきているのかな?それとも帰国組かしら?「Fudge」はあと4冊くらいあるのですが、
    うちは一冊で終わりかもしれません(笑)

>>「あっ、そう。そうなのか。実は○○読んでない。○○読むの止めとくは」
>>好きで、翻訳では図書館からいろいろ借りて読んでいる。でも日本語で読んだ本はもう
>>英語では読みたくないんですと。相変わらずナマイキです。ですから、選択肢が限られる。

> いや、当然ですよね!そりゃネタばれは読む気半減ですよね。やっぱ。

    そうみたいです。ネタ知ってると、わくわく感がないんでしょうね。やっぱ。

>>SSSのホームページにはJ・ウイルソンがお好きな、しおさんが4年も前に作ってくださった
>>「Jacqueline Wilsonの作品の紹介」があります。これが役に立っています。

> 私もこれではまりました。でもなかなか上位レベルのウイルソンは読めず、でも読みたいので、
> 邦訳を読んでしまいました。
> うちのりんごちゃんもウイルソンは日本語です。
> 今年の夏の感想文用は、「ダストビンベビー」です。

    うちもウイルソンとダールは日本語初めにありきなんです。そうじゃなければ、ウイルソンなんて
    見向きもしなかったと思うな。でも大丈夫!ウイルソンは70冊もあるらしいですよ!
    そのうち英語で読みたくなったら、山のようにあるんですよウイルソン。
    「ダストビンベビー」すごいじゃないですか!(読んでないけど、しおさんのであらすじは、ばっち
    り頭に入っています)
 
> りんごもリボンちゃんと同じく、英語はどこかにいってしまいました。
> もっぱら、日本語読書です。森絵都にはまっています。「カラフル」は
> 今までの人生で読んだ本の中で最もに面白かったそうな。 
> あと、手塚漫画。もちろん日本語。ブッタが面白い!そうです。
> ま、日本語でも英語でも、面白いと思えることでよしとしよ〜!!
> 塾の宿題に追われて、寝る前の日本語読書が息抜きのようです。

    「日本語でも英語でも、面白いと思えることでよしとしよ〜」ここがポイントだと思うなー。
     時期があるんですよ、日本語読書のほうが楽しい時期は日本語ですよ、なんといっても。

> 最近、唯一読んだ洋書は、ポップルトンの豚さんシリーズです。
> たまには読んでおこーかな〜とは少しは思っておるのか・・・?

    まあ、あせらず、ごゆっくり。下地があるから、次の波はでかいかも。

> なんだか、自分ちの近況報告になってしまいましたが、
> MOMA親爺さんのご報告は、娘を持つ親として、たいへんありがたい
> 指標となっておりますので、今後ともよろしくですぅ!!

    どんでもないです。飼育観察日記みたいなもんです。子供は読まないときは、よまないからねー(笑)

    まーとにかくHappy family reading!いや「家族で楽しい読書を!」

    MOMA親爺


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3434. Re: のんたさん、なんだか長いお返事ですよ〜。

お名前: のんた
投稿日: 2006/9/9(12:17)

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MOMA親爺さん、こちらこそ、レスが遅かったんですからぁ〜。

〉    全部訳すなんていう課題さえなければ、まだいいのですがね。訳すのと読むのとでは、実際
〉    何十倍か時間が違います。最近読んだ本に面白いことが書いてありました。英語がわかるという
〉    ことについて・・・
〉    (1)「わかるから訳せる」
〉    (2)「訳せるからわかっている」
〉    (3)「わかるけど訳せない」
〉    (4)「訳せるけどわかっていない」(もっといえば「一見訳せているようで、わかっていない」)

〉    という分け方をする人がいました。これはなかなか面白い見方です。
〉    私はSSS流というのはは(1)(3)のように、まず「わかる」ということが初めにあるのだと
〉    思います。なんとなくでもいいのです。「面白い」という感覚があるかどうかがポイント。
〉    これに対し、旧来の学校英語はまず(2)が先にくる。「訳せないものは、わかっているとは見な
〉    さない」わかる以前に日本語にすることを要求される訓練を求められるような気がします。
〉    (へんな日本語だな〜。もどかしいですね、このあたり)
〉    そして(4)のようないびつな成果を生み出してきた。長文の一部を取り出して、訳させるものだか
〉    ら、局所的な対応しかしていないので、結局全文で何が言いたかったのかよくわからないうちに終わ
〉    ってしまう。あるいは一部でも「日本語化」することに失敗すると、とたんに「わからなかった」と
〉    いうことにしてしまう。これが「自分は英語ができない」という自責につながる。

〉    (2)というのはおそらく幻想なのです。本当はやはり(1)か(3)なんだと思います。

〉    私たちは翻訳者ではないので(3)でもいい。(3)から(1)に自然に移るならもっといい。
〉    しかし翻訳をやろうという人は(1)であって欲しい。(4)ではこまる。実際、昔の翻訳は(4)が
〉    多かったとしか思えないんですけどね・・・!!

〉    学校英語がそして受験英語が(2)を建前に、いまも(4)を大量に作り出しているのはないかと
〉    心配です。

 実に興味深く、わかりやすいお話ありがとうございます。
 ほんと、そうですよね。私自身、学生時代は、なんとか(3)な感じ。
 なので、大学受験の時、大意がわかっていれば、できるタイプの問題は
 できるんだけど、英作文やら、文法やらは苦手だったので、
 出題傾向にこだわって、大学選びました。(笑)
 本当に、(4)を死んだ目でやっているのかと思うと、悲しいですよね。
 それこそ、無駄な時間だよなぁ。。。
 
 絵本の翻訳の人は、(1)でないと話しにならないですね。
 原文と訳文を読んで、かえって、深く意味がわかったりすることもある。
 より、わかりやすく広げてあるものもある。 
 「うさこちゃん」シリーズなんかすごいですよね。感動する。
 原文は、オランダ語だから、私にはわかるはずもありませんが、
英訳と比べると、きっと日本語訳の方が、オランダ語の原文をわかって
いるのだろうと 思ってしまいます。
  わかっているからこそ、少し、足したり、引いたり、言葉を変えたり
 できるんですよね。
  「国語」でも同じことが少しおきますよね。「詩」や「小説」のセリフ
 などを解読させる問題なんか。
  すごい読書量なのに、国語ができないとか、よくありますもんね。
  
 親が学校のテストの点のみで一喜一憂しない、しっかりした目をもって
 子供を育てていくしかないですよね。
  そう簡単に、今までの学校教育が変るわけはないし。
 違う視点を持つことができた多読に感謝ですね。

 いよいよ2学期スタートで、なんだかバタバタしてますが、
 やっぱり、基本は、焦らずゆっくり、
 Happy family reading!!! ですね。
 
 のんた
 
 


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