SEG

2009 1学期 英語多読コース 保護者アンケートとその回答(1)

SEGでは、2009年5月上旬、中1多読AB、中2多読BC、中3多読CD、多読多聴αβのクラスの保護者の方に郵送アンケートを発送しました。そこでよせられた回答を紹介します。
(一部、プライバシー保護等のため、表現を変えているところや、重複している意見は、一つにまとめている場合がありますが、率直な意見も含めてすべて紹介しています。)

Q1 お子様はこの授業についてどのようにお話されていますか?

に対する保護者の方の回答と、SEGからのコメントを紹介します。■は、みなさんの意見に対するSEGによる回答・コメントです。

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中1多読A(標準クラス)



英語が楽しくなったと言っています。英語の本を読むのも好きなようです。(日本語の本は、ほとんど読まないのですが・・・)
■日本語の本を読まなくても、英語の本を読むのが好きな方は珍しくありません。英語で本の面白さを体験し、日本語の本も読むようになる方も多いです。

授業は楽しいと言ってます。

おもしろいと言っています。

春期講習の時は、まわりのレベルも高く、本人は英語を今までほとんど学んでいなかったので、やや苦痛のようでした。
4月からは、学校でも英語の授業が始まり、少しずつ多読や文法の授業にも慣れてきたようです。

学校の英語とは違う。
■どのように違うか、今度、父母会の時にでも聞かせてください。こちらも、ご本人に聞いてみます。


英語に慣れることと、長期に続けていくことが大切ではないかと話しています。
■はい。「継続」こそ力であり、「楽しさ」と「充実感」が継続への動機となります

楽しく通学している様です。

自分で想像していたより英文を理解できるのが意外なようです。渡辺先生のこともkamau先生のことも「良い」と申しております。

何度か感想を尋ねましたが、いつも「結構楽しいよ」という答えが返ってきます。

本を読むことで英語が理解できてとてもおもしろい。

外国人の先生はおもしろい。

授業参加を苦にしないで毎週通っているようです。本を読むのは楽しいと言っていました。

多読は楽しい。

多読は楽しいが、前半の文法・会話授業があまりおもしろくないので、時間配分で1:1ではなく、1:2くらいに多読を増やしてほしいと言っております。
■中1は、「多読」+「文法・会話」ですが、中2以上には、「多読多聴中心」のクラスも用意してあります。中2になった時点でご相談ください。

4月から開講後、いまだにピンと来ないようで、特に文法が学校の進度がとても遅いため、他塾に通う友人の様子を聞いて焦っているようです。ただ聞くだけに終わっているような状態で、本人としても塾を変わるかどうか検討したいと言っています。
■お子さんの通われている学校では、鉄緑会さんの英語に通われる方が多いと聞いています。鉄緑会さんなど、他の塾では、英文法の難しい問題を中1の時にやるようなので、それをみていると「その問題ができない自分」に焦られる場合もあると思います。しかし、中1の時期に難しい文法問題に取り組んでも身につけるのは至難の技です。というのは、知識として習っても、実際に大量の生の英文に触れない限り、実際に適切な使い方が分からないからです。学校の文法の進度が遅いのは、中1のこの時期に詰め込むのではなく、基本をしっかり身につけてもらう方針であるためです。そして、筑駒・開成・麻布・桜蔭等、自校の英語教育に自信のある学校は、基礎を重視し、あえて早進みをしませんが、それは正しい方針だと私達も思っています。ですので、学校を信じて、学校で教わる範囲の文法をしっかりやっていただきたいと思います。そして、学校で教わった文法を多読で実感してください。それが、英語理解へのもっとも確実で速い道です。(2009東大合格者の声を参照ください)
■SEGでも、文法は、workbook を宿題として課していますので、それをしっかりやっていただくようお願いします。定期的に、回収しnativeの先生がチェックをしますが、分からないところがあれば、日本人の多読の先生も対応しますので、日本人の先生の方に提出していただいてもかまいません。

とても楽しいと申しております。

英語というものにかなり抵抗感があったようだったが、英語の本が自分で読めたということにとても興奮しているようです
■英語は、問題集を解くためにやるものではないです。本を読むことによって、英語を学ぶ意味を積極的にとらえていただける生徒さんが増えていくことに、私達も興奮しています。

授業がとても楽しいと聞いております。

とても楽しいと、特に印象に残っている話の内容を日本語で説明してくれる時があります。

こちらから尋ねない限り、自分からは積極的に話しません。

ネイティブの先生の授業はゲーム感覚で楽しいと言っています。

多読についてはやはり自分のペース、レベルに応じて本を読むことができるのが良いと言ってます。また文法や発音は、ネイティブの発音を聞くことにより、学校での聞き取りに役立っているようです。

本が読めることが楽しいし、もっと長い話が読めるようになるといいなぁと言っています。

クラスには満足しているらしく、特別話すことはありません。

いろいろな本が読めて楽しい。

Nick先生の授業がとても楽しいようです。

楽しく通っています。春期講習のときよりも会話の時間が多くなり、多読の時間が少なくなって本人が残念がっています。

単語が沢山覚えられそう。物語を沢山読める事ができて楽しい。

「すぐに結果がでないかもしれないけれど、長い目で見ると役立つと思うよ。」と身内で多読を経験し、現在英語教師になっている人の話をしています。
■ありがとうございます。そういう話を、保護者の方がしていただけると、効果倍増だと思います。

おもしろい

とても楽しい、だんだんと耳が慣れてきたように思うといっています。

とても楽しいと言っています。

教材が面白いと言っています。

学校の英語でほめられるようになってうれしい。

基本的にあまりクラスの様子などは話さないのですが、一番最初の授業でネイティブの先生から名前について言われたコメントについて少し気にしていた様です。
でも最近はハイテンションのその先生とコミュニケーションをとれるようになったと喜んでいました。
■失礼な発言があったとのこと、大変申し訳ありません。 今後、ネイティブの先生への研修で、そのようなことのないようにしたいと思います。

とても楽しく通っています。本も大好きなので、読むことでトータルの語数が増えることにもやりがいを感じているようです。
■こちらでも、10万語、20万語等の切れ目に記念品を用意することで、そのやりがいに応えるシステムとなっています。

とても楽しく参加させていただいています。先生にも細かくご指導いただき、読書のメモのコメントもはげみになっている様です。

たくさんの本が読めて面白い。

楽しい、少々学校の英語とダブル、などと話しています
■学校でも多読をとりいれるところが増えてきました。SEGの方が蔵書の種類が豊富ですので、学校で読んだ本は避けて多読することが十分可能です。学校の本と重複している場合は、遠慮なく講師にお申し出ください。別の本を読んでいただきます。

楽しいと言っております。

本を読むことが好きなので、英語で書かれたものでも読んでいる時間は楽しいと話しています。

とても楽しい。

初めのうちは本当に読めるようになるのか、不安を感じていたようですが、最近はその不安も消え、楽しく通っております。

本を読むのは嫌ではないが、文法の授業が難しくて辛い。(特に発音)
■「発音が速すぎて聞きにくい」ということだと思います。1年の初めにはそういう指摘が多いのですが、半年後、1年後には、だんだん慣れて分かるようになってきますのでご安心ください。なお、不安な場合には、日本人の講師が補足説明しますので、遠慮無く、多読の時間に質問してください。

楽しいと言っております。

「語数が増えてくるのが楽しい。」「YLが上がっていくのが楽しみだ。」と言っています。

難しいが面白い。

授業の後半の文法のクラスの内容がたまにわからない……と申しているのですが……。
■先生の発言が聞き取れないためだと思われます。半年後、1年後には、だんだん慣れて分かるようになってきますのでご安心ください。なお、不安な場合には、日本人の講師に遠慮無く、質問してください。

楽しい、充実している、自分のペースでできる。

毎回楽しかったと話しています。

英語が本当に身についてきているか、本当のところわからない。
■そう思われるのは無理もないと思います。中1の1月末に、BACEのテストを行います。その結果をみていただけると、着実に力がついていることがわかるかと思います。

必死に努力していると、何とか本が読めるという事が楽しい。(但し、本を読んでいるとねむくなって来るのが問題。)

先生の解説が分かりやすい。

学校で習うような英語ではなく、英語圏のお子さんたちが子供の頃から親しんでいる絵本を読んだり聞いたりして、気づかないうちに英語が好きになっていくクラスだよと伝えています。
■ありがとうございます。

多くは語らないが、楽しいと言っております。

本人の練習量不足もあり、文法に関して充分な理解を得られていないまま、すすんでしまっているようです。英語そのものは嫌いではないのですが、学校とSEGでの内容が全く違い、先にすすんでいるので難しさを感じている様子です。
■中1の段階では、文法は、基本を大体理解していただくだけで大丈夫です。ただ、すこしでも定着させれるために、宿題のworkbookは必ずやるように家庭でもいっていただければ幸いです。学校の文法の時間を、復習の絶好の機会ととらえていただけるとよいかと思います。

あまり話はしてくれませんが、嫌がらずに通っているので楽しいのではないかと思います。家では熱心に読み進めるということは皆無ですが。

中1多読B(上位クラス)

楽しいと言っている。

昨年はプライマリーのクラスでとても楽しく多読をさせていただきました。今年は異学年の方々とも仲良くさせていただいて、Grammarも入り、充実しています。

英語の本がたくさんあるので、自分の読みたい本を選べるのが楽しい。本の内容もなんとなくわかるようになってきた

楽しく学習しているようです。

楽しい、もっと授業内で読む時間が欲しい と言っています。

少人数で和気あいあいとした雰囲気で、Kamau先生はいつも面白く、古川先生はフレンドリーで、皆とお友達になれてとにかく楽しいと話しております。

授業がとても楽しいようです。わからない単語もずいぶんあるようですが、お話のおもしろさに惹かれて読み進むことができるようです。本が重いのが大変そうです。

とても楽しいと言っています。春期講習の際はレベルがわからず多読Aに参加し、簡単すぎると申しておりましたが、今は大変楽しく通わせていただいています。

春期は、ひたすら読み進めることをしっかり楽しみ、T期では友人との会話を楽しんでおります。授業が楽しいことより、友人が増え、その結果勉強も楽しくなっているようです。とにかくノリがよく楽しいようです。

春期講習では難しかったようですが、今は余裕がある様子です。元々淡々とした子なので、SEGへ通うことは習慣の一部としてすでに定着している様子です。春期プレ講座から受講し始め、5月の半ばで10万語を超え、記念のボールペンを頂いた時は、いつもクールな息子もさすがに嬉しそうに報告してくれました。感想はいつも「うん、いいんじゃないの?多読」と言っておりますが、100万語へ向けて目標を定めているようです。

小学校時代の塾はいやいや行っていましたが、楽しんで行っているようです。もともとあまり学校のこと、塾のことをあまり話したがりませんので詳細は不明です。

楽しいが、それなりに大変。

中学校に入学する前の授業を受け、「楽しいのでやりたい」と希望し入塾致しました。学校が始まると時々クラブ等の後で疲れているのか、一人で長い時間少し難しい英文を読んでいると、集中力が散漫になり意欲が低下する時があると話しています。会話やワークが入ると話さなくてはいけないと思い緊張感が出て、又、もう少し読んでみようと思えると話し、帰国子女の会話力に驚いています。

ネイティブの先生が親しみやすく気に入っている様子

あまり熱意は感じられません。中学受験を終えて、現在は部活が生活の中心であり、学校の授業、行事がその次で、それで充分、満腹感があり週一回といえど、塾に通うことは気がすすまないのだと思います。
■部活が中心だと、ある程度は止むを得ないかと思います。ただ、細々でも続けていけば、1年後には読める本のレベルは着実にアップします。お子さんには、無理しない範囲で続けるよういっていただけると助かります。

英語の本の内容がむずかしいとギブアップ、簡単だとストーリーが単純すぎると言っています。
■中1段階だと、まだまだ読める本は、ストーリーが単純です。半年間、多少単純でも、しっかりと読んでいただければ、半年後にはそれなりの本を読めるようになります。YL2以上の本になれば、ストーリーに深みがでてきます。

楽しいと言っています。

たくさんの本が読めるので楽しいようです。ゲームを英語でするのもおもしろいとの事です。

面白い。

楽しいから休みたくないし、(学校行事がのびて)遅刻するのは絶対ヤダと言っています。

元来英語が好きで、学びたいという意欲が高かったので多読に参加できて良かったと言っています。
■ありがとうございます。

「何故、多読をやらなければならないのか」と何度か聞かれました。3年後に多読をやって良かったと思う日が必ず来るから、3年間先ずは続けてみてと伝えてますがまだまだ?
■3年やれば、確実に効果がでますが、3年は子供にとっては長い期間ですね。こちらも、授業中、多読の良さを何度か説明したく思います。

楽しい。

本の内容がおもしろいと話しています。

(もともと読書が好きなので)多読の時間は楽しいと言っています。面白い本を見つけると嬉しそうに報告してくれます。ネイティブの先生の時間は、次々にさされるので、油断できなくて、少々緊張するそうです

とにかく楽しいし、宿題もないので嬉しいし、だんだん話の内容も面白くなってきたと話しています。
■本を読むことが「宿題」となっています。なお、Native Part については、workbookが宿題となっています。

とても楽しいと授業のことや、読んだ本について話しています。毎週、多読の日を楽しみにしているようです。

楽しい。早くレベルがあがるといいな。中1なのにもう20万語いっている人もいてすごくあせる。文法を先にすすめたいと話している。(親は焦ることはないと言っているが。)
■はい、多読は早読み競争ではありませんので、焦る必要はまったくありません。今、自分の英語力で読める本を確実に読むことが英語上達の確実な方法です。

多読はとても楽しいが、オーラルの授業は自分の英語力が不足していることもあり、苦手。まわりの生徒達に圧倒されているようです。
■オーラルの授業は、個人差を吸収する授業が難しく、そのような感じをもつ生徒さんがいることは私達もよく認識しています。ただ、「慣れ」の面が大きいです。徐々に慣れてくるので、ご安心ください。

今までは限られた本を読むことしか出来なかったが、SEGにはたくさんの本があり、自分に合った本を自由に選んで読むことが出来、とても楽しいと話している。
■これからも、「日本一の蔵書」を維持すべく図書を購入していきます。

とても楽しいようです。

とても楽しい!「5万語も読んだ」と楽しく話していました。

いつも楽しみに通っております。Ross先生は、イギリス人だとお聞きしております。Ross先生はアメリカで通用する言葉でも、イギリスでは違うと教えてくださり、アメリカ英語とイギリス英語の区別ができ、これから活用していってくれることを楽しみにしております。

春期講習のときはとても楽しみにして行っていましたが、テストの結果Bクラスになり、英語は完全な初心者のため他の生徒さんたちと比べて差が広すぎるのでは……、と。実際1・2回は周囲の方々がよくわかっていらっしゃる方々でとまどった様です。しかし、回を重ねるにつれ、慣れてきましたためか近頃はとても楽しんでいるようです。
■テストの結果と授業の様子で、Bクラスにさせていただきました。ちょっと、こちらも心配していましたが、無事なれてきたとのこと、良かったです。

学校の勉強とは違う。将来普通に英語の本が読めるようになると思う。多読だけでなく、会話もあって楽しい。

念願の英語の絵本が読めてとても満足している様子です。楽しいシリーズは次から次へと読んでいるようです。英語好き、という貴い気持ちが育てていけてることをとても嬉しく思います。1人で参加したクラスですが、お友達もたくさん出来、英語での授業がすばらしく楽しみ!と申しております。

他の子達と自分の差、読んでいる本の内容等を話してくれます。

大変楽しいと言って通っています。

実力がついているのか実感がわいてこない。

楽しみながら受講している様子です。多読3原則の一つに意味が不明の単語が出て来た場合でも、それを飛ばして進み、前後の文脈から類推し大要を理解するという原則があるそうです。以前は苦労していた模様ですが、多読受講を重ねるにつれ、慣れてきた様に思えます。

楽しく受講しているようで、英語の本に対する興味が大分出て来たようです。


中2多読B(標準クラス)

ネイティブの先生とお話ができることも、自分で分かる本を次から次と読めることもとても楽しいと言っております。

かなり少人数なのでとても効率良く勉強できる。

文法は新規のことより、繰り返しが多く、Nativeの先生の授業が充実していないと申しております。
■中2は文法の定着を計るため、上位クラスも含めて、文法は中1の内容の復習が中心となっています。文法は基本を固めるのが重要ですので、中学の間は新規の文法を学ぶというよりは、「文法は基礎を固め、語彙や表現を増やしていく」形になっています。また、、「文法」の授業を楽しくするため、Nativeの先生とも話し合っていきたいと思います。

多読の授業は充実しており、多読の先生のお話はとても親しみやすく気に入ってる様子です。

「今年度はこのシリーズを読破する」と決めたものがあるようです。息子の場合は亀のようなゆっくりゆっくりとした歩みですが、それでも毎週いやがらずにとり組んでいるところをみると、楽しんでいるのではないかと思っております。本人も「去年よりちょっとわかることがふえた」などと申します。
■多読は、すぐには効果が実感できませんが、1年単位でみていただけば、文法問題集をやるよりも確実に力がつきます。

楽しい。

自分の能力に合った勉強ができる。

クラスの雰囲気がよく、楽しい。(中1の時のクラスが楽しかったので、テストでCクラスを指定されましたが、他のクラスの人の多くがいるBクラスを希望しました。)
■月曜のクラスは、そういう方が、2名いらして、和気あいあいとしたクラスとなっています。

本を読むのが楽しい、読みたかった英語版のマンガが読めて楽しい。
■中1〜中3は、マンガは授業中は、原則禁止です。しかし、希望者の方には、週に1冊に限り貸し出しています。

自分のペースで原書を多読できるのは楽しいと語っています。

とても楽しく、少しずつですが、英語が好きになってきたと言っています。

最近は本を読むのも、時間がかかる。(内容が長くなってきた) クラスに女子生徒が多く、おしゃべりが多いときがあるので気になると言ってます。
■やや、ざわつくクラスがでてきましたので、全教室に「授業中私語禁止」の張り紙を行い、より徹底するようにしています。

はじめたばかりなので、まだよくわからないようです。

楽しんでいます。

たくさん本を読むとプレゼントがあるようで、ひそかにそれを楽しみにしている様子。

英語を楽しく感じるようになった。Nativeの先生の話も少しわかる。

受講する甲斐があるクラス。

春期講習からでしたが、初日からやさしい本を多く読むことにとても楽しさを感じていたようで、久しぶりにキラキラした眼で報告を受けました。無理をしなくて良いことが性格上あっているようです。最終日までの5日間で47000語に達し、読書好きな息子に最適な英語学習であると思われます。洋書の読みたい本の題名を並べあげ、早く読みたいと話しています。
■それは、良かったです。子供達のキラキラした眼をみるのは、私達にとっても至福の時です。

中2になってから内容が難しくなったと言っております。学ぶことは楽しいようです。

初めは、授業自体が大変だったようだが、今は分からないなりに先生が説明してくれることが楽しめるようになってきました。

まだ受講して一ヶ月ですが、文章を読んでいて、文法上のある法則?を発見した、と喜んでいました。大したことではないのですが文章を読みなれると文法が身につく、とはこういうことかな?と思いはじめているようです。

CD・本を読むのは楽しい。

英語の本を読むことが、とても楽しい。毎日読んでいたい。

楽しいと言っています。50万語を越えた時も嬉しそうに報告してくれました。家で使っている電子辞書の電池が切れてしまった時、いただいた英英辞書を使って勉強を続けるなど、たくましくなってきました。

クラブが忙しく、同じ曜日に行けなく、変更ばかりするようになってから急に興味がなくなってきた。
■多読は、できるだけ同じ先生の指導を受けた方がきめ細かな指導ができます。クラブが非常に忙しい方には、「多読多聴クラス」の方がおすすめかもしれません。
「多読多聴クラス」だと、多少遅刻しても、十分に読む時間を確保できます。


春期は親に言われてしぶしぶ参加している様子だったが、平常の授業はNativeの先生が感情豊かで面白い、楽しいと話しています。一方、まだ気分がのらない時には「本を読んでいるだけだから行ってもムダ」などと言うことがあります。

いろいろな種類の本があり、自分の好きな本を選んで読めるのが楽しいそうです。

この一年間で英語にとても興味を持ち→積極的に取り組む→成績向上→ますます自信がつき意欲的に取り組むといった好スパイラルできています。

先生の授業が楽しいと言っていました。

あまり話していないのでわからない。

楽しいそうです。


中2多読C(上位クラス)

いきなり英語で話かけてきます。いろいろ、授業の楽しいことを話しています。

とても楽しい時間。

眠いと言ってますが。(最初の英会話の時間)

中2になって、面白い本を読めるようになり、楽しくなったと言っています。

読めるようになりたい本がたくさんあり、楽しみだし、外国人講師の先生も理解しやすいとのことでした。

楽しませていただいております。ハリーポッター、ダレンシャンをはやく読みたがっています。
■もう少し、待ってくださいね(笑)。 お嬢さんの場合、あと1年すればダレンシャンが、あと2年すればハリーポッターは本当の意味で楽しめるでしょう。力をつけてから読んだ方が細かいニュアンスまで読み取れて絶対に面白いので、もう、少し力をつけてから読んでください。

自分にとって意味があり、価値があるクラスと思っているけれど、最近読みたい本が見つからなかったり、文法の教科書に興味がもてなかったりしている、と話しています。(中1の頃と少し変わってきてしまっており、残念に思っています。)
■ご本人ともよく話し合ってみます。

娘はとても授業を楽しんでいるといっております。

クラスの雰囲気も良く、授業が楽しいようです。また、様々な種類の本に出合えることが楽しみなようです。

楽しい・・・仲の良い友人がいるので他のクラスには移動したくない。

50万語、60万語……と目標を決めて多読していくことが楽しいと申しております。興味のあるジャンルの本を英語で読む!という喜びを感じているようです。

楽しく受講しているようだが、Nativeの先生のお話がよくわかっていないようだ。

とても楽しく興味深い。愉快な本をたくさん読めるので嬉しい。文法の授業も楽しく、わかりやすいので、学校の勉強にも大いに役立っています。これからもいろいろな本をたくさん読んでいきたい。

水曜日のクラスが男女比も丁度よく、盛り上がって楽しいと言っています。10万語突破を目標に読んでいたようです。二ヶ月で達成できたので、次は20万語!と言ってますが、少しずつレベルが上がっているのも感じているようです。

中2になってからは、あまり話してくれません。

特に話しはしていないが、休みたくないようである。

特にあまり話すことはありませんが、中1の時と変わらず、楽しい様子です。

春期講習から受講し始めてまだ間もないため、「内容は楽しいけど、時間が長すぎて疲れる・・・」と言っています。親としては早く慣れて、楽しんでほしいと思っています。

ゲームもあったりして、楽しいと言っています。

中1の時は楽しいと言っていましたが、中2になりクラスが上がり文法の先生のお話が難しいと言っていました。2ヶ月たち、今は慣れたようで、先生のお話についていけているようです。

テキストが「Up and Away」の時は分かりやすかったが「Postcards」になってからわかりにくい。教室が変わり興味の持てそうな本が少なくなった。
■ちょっと、易しめの本が教室に少なかったので、今回、易しめの本や絵本を中2の上のクラスの教室にも増やしました。

自分の好きな本が読めるので楽しんでいるようです。

「先生に素敵な本を紹介してもらったの!!」といって喜んで見せてくれたり、読み終えた後、「やさしい英語で、こんなに面白くて、美しい文章が書けるなんて素晴らしい!!」「ここの文がすごく好きなのよ・・・」と言って、私たちに読んでくれたり、毎回とても楽しみながら読んでいるようです。
■素敵なお子さんですね。そこまで楽しんでいただけると私達も嬉しいです。

多読クラスの最後の「全員シャドーイング」が楽しいそうです。
■中2クラスは、現在、 Mouse Tales, Mouse Soup でシャドーイングを行っています。

クラス毎の進度をそろえて欲しい、と言っています。
■文法の進度については、そろえるようにしているのですが、どうしても、先生によって多少の差がでており、ご迷惑をおかけしています。できるだけ、同じ曜日にご出席ください。

読むのは楽しい(けど、文法の方はテキストが易しくなったこともあってつまらない) そうです。


中3多読C(標準クラス

元々、読書好きなので、思ったより、楽しく読めている様です。長文読解が以前に比べて苦でなくなったと申しております

授業の質が高く、将来、為になると申しております。

平日夜の授業にしたら、疲れて授業中に眠くなってしまう。先生が本をすすめてくれて、自分のレベルに合った本で学習できて、よい。単語が難しいが、だんだん判るようになってきた。
■授業中、疲れている場合には、10分ほど寝てもらい、そこで起こして読むようにしてもらっています。単語がだんだん分かるようになってきたのは、やはり、多読クラスに1年間通い、「量が質に転化」してきたためだと思います。

あまり話をしません。

本を読むのが好きなので楽しいようです。

今自分がどの位のレベルで、どのような読み方をすれば良いのかと教えてくれるのでよい先生だと思う。

一斉読みの本が難しすぎるのでもう少し易しい本にしてほしい。
■一斉読みの本は、継続生のレベルに合わせているので、Bクラスで新規の方、また、長期に休まれていた方には確かにちょっと難しいかもしれません。ただ、2、3学期になっても、一斉読みの本のレベルはほぼ同じなので、例年、みなさん徐々に慣れてきます。

借りたくても先生が本を見つけられないことがあるので、すぐ借りれるようにしてほしい。
■希望の図書が授業の教室に無い場合、他の教室からも借りれるようになっています。また、人気シリーズは、多読事務室にも予備が用意してあります。

楽しそうに行っていますが、授業の内容は話してくれません。

多読は学校の英語の授業とは違い楽しく過ごせるようです。


中3多読D(上位クラス)

話はほとんどしません。ただ、お借りした本は見せてくれます。

家よりも塾の方が、かなり集中して読めるようです。わからない単語も推測できると言っていました。

楽しく読めている、おもしろい本を紹介してもらえるので嬉しいと話しています。

日本語の本は学校の課題以外めったに読まないような子供ですが、多読は楽しく読書を続けられているようです。(細かいところが読み取れていなかったとしても英語だから……とかえって気楽なのと、先生が好みに合う本をすすめてくださることが大きいようです。)ただお借りして帰って家でも読めばいいのに……と思うのですがなかなかそこまではできないようです

沢山の海外の本と触れ合えて楽しい、と話しています。学校の文法の授業で出てくる例文以外の文章を知る事によって英語の文に対する理解が深まるそうです。

大量の英文を前にした時のひるむような気持ちがほとんどなくなってきた、英語が怖くなくなったと言っています。また、興味のある本(分野)が出てきて、自分で本を選べるようになってきたのでうれしいとも言っています。先生の、本を選ぶにあたってのアドバイスや本を読むとき「この本はこんな点に気をつけて読むと良い」等のアドバイスがとてもためになるのだそうです。多読の授業は大好きなようです。

始めてから約半年が過ぎ、10万語を超えることが出来、だいぶ理解できるところが増えてきたようです。

楽しい。

いろいろなタイプの本をご紹介いただけ、楽しんで読ませていただいているようです。

シェイクスピアを楽しそうに読んでいます。以前に比べて多読が好きになったようです。
■Macbeth, Twelfth Night などを読みました。毎年、中2クラスの授業でShakespeareの作品に触れ、他のいろいろな作品を読まれる方がたくさんいます。

ペーパーバックが読めるようになり、話全体を楽しめるようになり、面白いと言っております。
■中1の英語標準クラスで、Oxford Reading Tree Stage 1 から始めて、中3の1学期にSidney Sheldonが読めるようになったのは大きな成果です。ここまでくると、さらにいろいろな本が読めるようになるので、こちらも多様な本を勧めたく思います。

うちの子は、4月からあまり読めていない。
■家庭での読書量は、100万語を達成してから減っていますが、授業中はしっかり読んでいますので心配しないでください。

少し語数の多いペーパーバックなどに移行するのにもう一歩踏み出せない感じです。村上春樹が好きなので、英語版を読もうとしたり工夫していますが、家でまとまった時間がとれないためかここのところ停滞気味です。
■もうちょっとの辛抱ですね。YL3の本は自在に読めるようになっているので、YL4−5の本をもう少し読めば、児童書の原作あるいは、やさしい大人向けのペーパーバックが読めるようになると思います。あせらず、じっくり楽しみにしていてください。本人の好きな本なら、夏休みが過ぎれば、原作もよめるようになると思います。

クラスの雰囲気も楽しく会話を聞いているだけでもおもしろいといっています。一斉読みはかなり難しいようですが、理由を読書量が不足しているからと理解している様子です。

おもしろいと言っています。

最新の映画の原作本やミステリー系の本などを読むことができ、とても楽しいと申しております。ただ、最近は本を選ぶ際に同じシリーズに手が行きがちなので、本についてのアドバイスをもう少しいただけたらと思っているようです。また、時間的にも1時間を過ぎると集中力が途切れ、少し長いと感じることも多いようです。

学校の宿題をやるのが精一杯なので、SEG多読は課題がなく、本当に助かっています。その分、成果が出るのは長期間後だと本人は話しています。

満足しているようです。本も沢山あり、好きなジャンルを選べてたのしいと申しております。

読んでいる本を「ジャストね」とか言われたとうれしそうに報告してくれました。楽しくやっているようです。

楽しい、続けたいと話をしています。

難しい読解もあるが、講師のジェスチャー等で理解できる。

「ただ、どんどんどんどん読むだけ。」と言ってます。
■読書好きのようで、本当に、好き嫌いを言わず(?)どんどん読んで言っています。 Judy Moodyシリーズもたちまち8巻読破されました。

集中してたくさん英語を読めるのでとても良い。
■この春期からの入会ですが、こちらも気持ち良いくらい集中して読まれています。



多読多聴α(多読のみの新規生中心クラス)

とても楽しいと話しています。

楽しい。

自分のペースにて進める事ができ、また沢山の文章に触れる事が楽しいとの事です。

楽しくて刺激的な様です(CDの聞き読みなど)。

学校で習った文法事項が、本の中に出てきて喜んでいました。

マイペースにできるので、多読手帳の語数を増やすことに意欲的です。


多読多聴β(多読のみの継続生中心クラス)

英語の本を読むのが楽しい様子です。今期からクラスが変わりましたが、読む方に集中的に時間を使う方が好きだと言っています。

多読の講座はとても楽しいと申しております。シャドーイングで発音をほめていただいたと大変喜んでいました。

初日の授業で英語の映画を少し見たとき、本人が緊張でなかなか聞き取れなかったようです。一ヶ月を経て、今はかなり聞き取れるようになりました。

楽しいと言っています。高2になる際、あらためて話し合いを行ったところ続けさせてほしいの一点張り。

楽しいようです。またレベルが上がるとうれしそうに報告してくれます。

楽しく授業を受けているようです。

英語のまま頭に入ってきて、内容も理解できるようになってきたと話していました。

読むだけでなく、リスニングにも役立ち、よかったと言っている。

楽しいようです。始めたばかりでまだよく分かりませんが……。

とても楽しい、ずっと続けたいと言っています。

楽しいそうです。

(2009/6/10 文責 古川昭夫)


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