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| Thomas Edison and HIs Bright Idea | ||||||
| Patricia Brennan Demuth | ||||||
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| YL(平均) | 1.4 |
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| お薦め度(平均) | ★★★★ |
| シリーズ名 | Penguin Young Readers |
| 総語数 | 674語 (概算) |
| その他詳細項目 | |
| 出版社/Pearson Education, 種類/GR(ELT), ジャンル/Nonfiction:自伝・人物紹介 , 自然科学 , Non Fiction, 総ページ/48ページ, メディア/書籍:ISBN 9780448488301(0448488302), 言語/English, 価格/ , サイズ/, 縦228mm× 横152mm 厚み4mm 重さ119g, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/小学校高学年, 初版発行年/2016, 備考/「どうして?」と考える心が、世界を明るくする。トーマス・エジソンの子ども時代から、発明家として成功するまでを、短い英文と絵でテンポよく読める伝記絵本です。学校で「質問が多すぎる」と言われても、学ぶことをやめず、本で答えを探し続ける姿が印象的。コピー機や音の録音、そして電球づくりでは、何度もうまくいかない場面も描かれ、失敗は終わりではなく“次の工夫の材料”だと伝えてくれます。最後に街の光が広がるページは達成感たっぷり。理科やものづくりが好きな子はもちろん、「挑戦するのがこわい」子にも背中を押す一冊です。 | |
| 音源 | [音源情報はありません] |
| 邦訳 | [邦訳出版物情報はありません] |
| 映画・ビデオ化 | [映画・ビデオ化情報はありません] |
| 書評委員のお薦め度:★★★★ 読みやすさレベル(YL):1.4 ~ 1.4 |
| トーマス・エジソン(トム)は「なぜ?どうして?」が止まらない少年。学校で“頭が良くない”と言われても、お母さんが家で教え、読書と実験で学び続けます。お金がなくても列車で働きながら実験室を作り、壊れた機械を直せば新しい発想につながる。やがてメンロパークに大きな研究所を構え、仲間と道具でアイデアを形にしていきます。音を記録する発明に挑戦した後、次の大目標は「安全に、つけたり消したりできる電灯」。失敗を重ね、材料を変え続け、ついに長く光る電球を完成。1879年の披露で夜が一気に明るくなり、今日の世界の“当たり前の光”へつながりました。 |