中学数学-求める講師

中学数学

求める講師

(1)数学が好きで、かつ得意であること。
ただし、「挫折」「苦労」を知っている方を歓迎します。生徒に数学を教える際に、「挫折」や「苦労」を知らない先生がこれみよがしに自分の自慢話を延々と したり、説教臭い講釈を垂れたりしても、生徒が数学を好きになることはおそらく無いでしょう(むしろ、嫌いになる可能性が高いです)。講師自身も教えなが ら学び、新たな発見をし、その感動を生徒と共に共有できる、そんな講師を求めています。

(2)教授能力があること。
基本事項の授業では、項目を適切な順番に並べ、必要に応じて具体例やジョークなども交えながら、生徒が数学に自然に親しめるような環境を作る。また、応用 問題は「数学の面白さを最大限に語れる場」であり、その問題の奥深さやアイデアの素晴らしさを伝えることによって、その生徒に「授業に参加できて本当に良 かった」「さらに数学が好きになった」と思ってもらえる。そんな講師が理想です。

(3)数学に対して情熱があること。
生徒の持つ「科目に対する印象」は、講師の情熱で変わります。SEG中学数学科では、数学を熱く語り、数学を楽しさを教室一丸となって共有できるような情 熱的な講師を待っています。そのような授業を受けた生徒は、その授業を一生の思い出とすることでしょうし、結果として、数学の実力が向上することでしょう。

(4)保護者への対応ができる。
SEGの中1~中3では保護者会を実施しますので、保護者対応が適切に出来ることが必要です。また、保護者からの問い合わせが入ることも多く、それに対して的確な対応が出来ることも望まれます。