おめでとうございます!! 半分ですね。(なんのだ?)

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5374. おめでとうございます!! 半分ですね。(なんのだ?)

お名前: 秋男
投稿日: 2005/4/17(01:52)

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 ゆきんこさん、こんばんは。秋男です。

〉こんばんは。ゆきんこです。
〉みなさん、お花見は終りましたか?
〉それともこれから?
〉日本列島は細長いのでまだまだ美しい桜も鑑賞できますね。

 桜は、ぼわっと微熱っぽいところが苦手なのですが、
 (じゅんじゅんさんの影響で、「嫌い」と言えなくなってしまった・・、)
 それでもわざわざ出かけて見てしまいます。

 [以下、好き勝手に反応。]

〉OFF
〉 Scotland
〉 The History of the English Language

〉 *これは面白い!! 英語の歴史がピタリと分かる!!!
〉  ある程度わかていらっしゃる方にもまったくご存知ない方にもお勧めです。

 ありがとう! 読みます。

〉ORT8〜 9
〉 読み応えたっぷり、大人の皆さんもぜひ読んでね!!
〉 わたしはPaddingtonが出てきてうれしかったわ。
〉 我が家にはお人形があります。

 ORTって、ちゃんと読んだことがない。8とか9になると、ずいぶん難しいんだろな。
 ところで、パディントンのお人形とテディーベアは、明らかに違いますか?

〉Louis Sachar [Wayside School is Falling Down]
〉 変な学校だけどすごく面白いよ^

 このシリーズ、おもしろいですねー。
 1、2、3と、どんどんパワーアップしていくのがすごいと思いました。
 (3なんか、ちょっとホロリとさせられた。)

〉Jaqueline Wilson   [ Girls in Love]
〉 ジャクリーヌに夢中状態です!!!!

 あー、ジャクリーヌって、3冊ぐらいしか読んでないけど、やっぱりちゃんと読みますわ!!

〉 日本語翻訳本を買うとなんだかオマケもついてくるみたい。
〉 買おうかどうかかなり迷ったけど
〉 英語を買うのが大変すぎて(だってたくさん出版されすぎてる)
〉 日本語は買ってません。

 オマケって何だ?
 べつにいいんじゃないですか、英語のだけで。

〉Invisible Inc.
〉 The Mystery of the Missing Dog
〉 The Schoolyard Mystery
〉 The Snack Attack Mystery

 知らないんだけど、おもしろいんですか?

〉Rosamunde Pilcher [September]
〉 [Shell Seekers]

〉 でも、この2作は本当に大作、すばらしい。
〉 涙がでました。

 カイさんとかも、ピルチャー、大オススメだなー。
 大作は苦手意識があるので、The Blue Bedroom & Other Stories を読んだけど、
 うん、たしかにいいなあ。第一、文体がとても気に入った。(←えらそうやな。)
 Home for the Day が好きです。(へん?)

〉 セプテンバーは長いこと故郷を離れ好き放題に暮らしていたとみえるパンドーラ
〉 彼女の突然の帰郷が家族に友人達に波紋を広げます。
〉 美しくセンセーショナルなパンドーラ、でも彼女はかつて
〉 故郷で悲しい恋に破れ、その時の勢いで年の差のあるアメリカ人と駆け落ち・・・
〉 彼女の初恋の人エドムンド、その妻ヴァージニアの結婚生活
〉 パンドーラの兄夫婦、アーチーとイザベルの素朴な生活
〉 スコットランドの伝統的な生活と現代とのマッチング
〉 すべてが美しく織り成されるタペストリーです。

 う〜ん。名前をおぼえられるかな〜・・・
 でも、ここまでオススメされたら買わないわけには!

〉 でも、前にも書きましたが、
〉 大好きな作家を読みたいと思うことが多読の醍醐味であり
〉 動機なのだから
〉 ぜひ、PBであろうとなかろうと
〉 そういう気持ちを持ち続けてくださいね。

 そうですね・・・ ちょっと忘れかけてた気持ちだなあ。
 私は・・・大好きな作家、というのが別に無いんですが、映画を字幕無しでわかりたいとか、
 そういう気持ちがあります。それが、簡単なはずの(子ども向けとかの)音源が聞こえなかったりすると、
 すぐ「あー、だめだー・・」と思って、悩み・あきらめモードに入ってしまうんですけど、
 そこで萎えたりせず、こうなりたいんだという気持ちを持ち続けることが大事なのですね。
 
 黒田龍之介(ロシア語の先生)著『外国語の水曜日』に、こんな一節があるそうです。
 (狐著『水曜日は狐の書評』(ちくま文庫)から)

 「一冊の半ばあたりに「外国語学習にとって最も大切なこと」という一節がある。
 著者自ら「とにかく呆れるような内容である。しかしこれこそが必要だと心から
 信じているのだ」と語る語学の要諦は、「やめないこと」だという。潔くなく、
 未練たらしく、あきらめ悪く、いつまでもグズグズ続けていくこと。「いいかげん」
 でもいいから、いつまでも、とにもかくにも「やめない」こと。」

 たしかにそうだよなあと思います。かっこ悪くてもいいから、続けること。

 あるいは、なんで英語やってるんだ?と、目標がわからなくなってもとにかく続けることだ、
 という意味も含んでいるのかもしれません。(『外国語の水曜日』を読んでないの・・・。)
 私は目標を常に見失いがちなので、そういう意味にしておいてもらうとありがたいです。(?)
 あれ?なんで英語なんかやってんだろなー、う〜ん、う〜ん、と考え込んでるよりも、
 とにかくいま読みたい本を読む、見たい映画を見る、ニュースなど聴いてみたけりゃ聴く、
 って感じで、とにもかくにも進んでるときのほうが、結局は英語の力がついてたなあ、
 と経験から思います。

 (けっきょく私は、英語が好きなんだね。そんなの目標じゃない!って言われるかもしれないけれど、
  「英語」が目標なんだわ、きっと。
  まあ今は、聞こえるようになればいいとか思ってるけれど、できそうだったら、
  しゃべったりとかもしたくなるかもしれない。自分はこんなことがしたかったのかーと、
  思わぬ発見ができるのも、この「多読」の面白いところ。楽しさに身をまかせると、
  知らないところへどんどん連れてかれる。Fasten your seat belt!)

 目標とか夢を持つのって、とても大事だけど、ついついその大きさに押しつぶされたり、
 焦ったり、「あ〜、どうやったら達成できるの!! キーッ!!」と悩んでしまったりと、
 たいへんやっかいなものでもあります。
 なので、なんというか、目標は、たとえば北極星を目指すとしても、それはまあ、
 あのあたりの方向を目指してるぐらいの認識で、頭の片隅ぐらいに置いておいて、
 いま現在は、とにかくあの電柱まで歩いてみよう、みたいな感じで、心がおもむく事がらを、
 とりあえずひとつひとつやっていく、ってことなのでしょうか。

 (勝手に騒いで、ひとりガッテンな話でした。すみませぬ。)

〉 本当に私が読みたくて(すらすら読みたい)読んでいる作家は
〉 マーガレット・ドラブルです。
〉 今はなかなかすべての作品をすらすらとはいきません。
〉 特にここ最近のものは
〉 ひえーというぐらいむずかしい。

〉 でも1000万語、2000万語読むうちには
〉 読みこなせるかもしれないという淡い期待が私の中にあります。

 必ず読みこなせるでしょう。何万語で、かはわからないにしても、必ず。

〉 二年を過ぎて
〉 多読ティーチャーをしていても
〉 自分の求める多読はまだ遠く霞んでいます。
〉 でも、読みつづける限りいつかは到達できるでしょう。

 そうですねー。

〉 いくら勉強してもネイティブにはなれませんが
〉 すこしづつ、近づけると信じて。

〉皆さんもHappy Reading!!

 ゆきんこさんも!!


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