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お名前: yuki
投稿日: 2020/6/9(08:34)
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お早うございます。
ありがとうございます。元気にしています。
頼りたかったんですけどね。
うちにある本、語数が出てないのに子どもが好きな本が結構あって(泣)それで今まで読書記録を諦めていたところもあるくらいです。
結構頑張ってカウントしたので後の方のために書評登録したいんですが、YL判定が出来なくて2か月経ちました。。。
子ども曰く、「(やった目盛りを)塗りたくて、早く読みたくなる。」だそうです。目標達成したらココアとクッキーでパーティしようと話していたので、一番上にパーティの絵も描きました。
読んだ分が視覚化出来て良いのでしょうか。
私もやったら伸びるかしら(笑)
下の子が、フラニーをとても気に入っていて、初日に一回、翌日に8回読んで一気にスピードを上げていました(笑)
あんまり上がりすぎて私が不安に思い、その翌日から、再読は一日一回まで、本の最初の一ページは音読する、とルールを二つ追加しました。
ダールやジャクリーンウィルソンに手を出したのは『マジカルチャプターブックガイド』と言う本で子どもが日本語パートを読んで、読んでみたいと言ったからです。
セット本の中古が安かったので、ダール15冊、ジャクリーンウイルソン10冊を買いました。
その時は、段階別リーダーの0~2も沢山混ぜて読んでいて、チャプターブック読めたんだ~良かったね~と言う感じでしたので、まさか数週間でマチルダ読むとは思いませんでした。
何年も前に日本語を読み始めた時も、下の子は、分からなくても上の子の真似をして字を覚えて年中で幼年童話を読んで文章数文の手紙を書いてたんですが理解度は非常に低く、上の子は、小1の1学期に読み書きが出来るようになり、小1の終わりに自力読みを始めました。(「お母さんが読んでくれるの待ってるより自分で読んだ方が早い。」と気づいたそうです。)理解度は高かったです。
どちらが上手に読めるかと言う差は今のところ感じません。
子どもの性格や状況によって読みに対するアプローチが変わるのかなと思っています。
英語読書でも、似たプロセスを通っているように感じます。
ただ、英語に関しては学年差がそこまで大きくないので、逆転現象が起きました。
上の子がコツコツ毎日決めた語数を読んで、チャプターブック読めた~と感慨に浸っている傍ら、下の子は2日読んで「やっぱりやめた~」と3日放置の後、「ポスター塗りたいから、やっぱりやる~。これとこれ読んだら10万語(この時点では下の子の目標は1か月10万語でした)行くんでしょ?」と長い本を超スピードで読んで「出来た~♪面白かった~。でも全然分かんなかった~。」とあっけらかんと言って、鼻歌を歌いながらポスターに色を塗る(笑)
上の子が悔しくてレベルを上げる。
これを何回も繰り返していました。
子どもって面白いです。
ではでは
かほるさんも自分に合った読み方が見つかると良いですね。
Happy reading♪
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