[掲示板: 〈過去ログ〉本のこと何でも -- 最新メッセージID: 3237 // 時刻: 2024/11/23(12:05)]
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465. Re: Fantasy masterworks(古典名作ファンタジー)
お名前: 杏樹
投稿日: 2004/12/19(00:05)
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marigoldさん、こんにちは。
〉みなさんこんにちは。
〉「Fantasy masterworks」について紹介してみます。
〉エディスンの「ウロボロス」、ダンセイニの「ペガーナの神々」ハワードの「コナン」、ムアコックの「エルリック」、ライバーの「ファファード&グレイ・マウザー」など、古典的名作ファンタジーをペーパーバックで出したものです。
うわぁぁぁ〜〜〜!!すごぉぉ〜〜〜い!!
…コーフンしてしまいました。
〉「古典的名作」といってもファンタジーに興味のない人にとっては、「どこが古典? 聞いた事も無い作家ばかりだけど」と思われるでしょう。
いえいえ、とんでもございません。
〉作品のなかには、1970年-1980年代頃に早川SF文庫や創元推理文庫やサンリオSF文庫で翻訳が出ていたのに、その後はずっと増刷無しで入手しにくくなっているものがあります。
〉(最近では復刊コムのおかげで、復刊となったものもいくつかあります。)
そうですね。ハヤカワでFTが出始めた頃でしょうか。
私が特に気になるのはこれです。
〉Time and the Gods / Lord Dunsany
〉ISBN:1857989899
〉[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1857989899/sss-22]
〉ロード・ダンセイニの「ペガーナの神々」や、その他の短編が収録されています。収録作品数は全部で76です。
ダンセイニはとっても好きです。いつか原書で読めたらいいなと思っています。ペガーナの神々…これで手に入るんですね。いつ読めるようになるかはわかりませんが。
〉読みやすさレベルも書くべきなんでしょうが…
〉こういうジャンルものに対して、レベル付けをするのは無駄なような気がします。
〉好きな人は自分の英語力そのものに関わり無く、わからない単語や構文やその他の障壁ををものともせずにどんどん読むでしょう。
〉ファンタジー自体と波長が合わない人なら、本人にいくら英語読解力があっても「よくわからない。つまらない」と思われるでしょう。
ジャンルだけでなく、これぐらいのレベルになると確かに「無駄」でしょう。この手の本が読めるなら、自分で読める本を選ぶ力はついているはずです。のぞいてみて読めたら読む、わからなかったら投げる、ができればいいんですから。
〉「今のファンタジー小説やマンガやゲームの設定などに影響を与えている作品なので、そういうのが好きだったら、暇なときにでも読んでみては。もしかしたらおもしろいかもしれないですよ」程度のすすめかたにしておきます。
〉ではでは。
面白いものを紹介してくださってありがとうございました。
ファンタジーの積読本がまた増えそうです。
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