[掲示板: 〈過去ログ〉本のこと何でも -- 最新メッセージID: 3237 // 時刻: 2024/11/24(02:13)]
------------------------------
そうこさん、こんにちは!
〉700万語通過、おめでとうございます!
〉今回もいろいろと取り混ぜて読んでいらっしゃいますね。
ありがとうございます。
長い投稿ですが、読んでいただいて恐縮です。
〉〉◇ Slightly Tempted / Mary Balogh YL6.5語数:106,000 ISBN:0440241065
〉〉やはりMary Baloghの作品ですね、とても良かったです。>毎回同じ感想を書いていますが(苦笑)
〉わかるような気がします!
そう言っていただいてうれしいです。
〉〉そうそう、最後のページは思いっきり後を引きますよ〜(内容は、秘密ねー♪)
〉えええ〜〜〜!!!
〉後を引くって、どーゆー風に・・・これも買わないと...
ぜひ読んでみてくださいね。
〉〉◇ The Raven Prince / Elizabeth Hoyt 語数:88,895 ISBN:0446618470
〉〉この物語の特徴とも言えるのが、主役の二人ともいわゆる美男、美女ではないということです。ヒーローは、顔や体に
〉〉天然痘の痕が残っているし、ヒロインは、ヒーローに言わすと、口を除けば・・・という設定ですが、Annaが伯爵の
〉〉家で働くようになってから、お互いに惹かれるようになって行きます。
〉読もうと思っていた作品です。人気のある作品のようですね。
〉しかし、ヒーローによるヒロインの評価「口を除けば・・・」はなんかひどいですねー。
だいじょうぶですよ。
紹介文だからこんな風に書いていますが、読んでいる途中では全然気になりませんから。
〉〉◇ Dream A Little Dream / Susan Elizabeth Phillips語数:114,732 ISBN:0380794470
〉〉(97 customer reviews あの夢の果てに)
〉パピイさんはSusan Elizabeth Phillipsの作品を楽しんでいらっしゃいますねー。
コンテンポラリーは、読まない方ですが、試しに読んでみたらシリーズを順に読むようになりました。
〉〉次回は、問題作(と言われている)「This Heart of Mine」の予定です。
〉〉コンテンポラリーもなかなか楽しいですね。
〉This Heart of Mineの評判について調べてみました。
〉ヒロインがとても個性的なようですね。なるほど問題作...
第一作目のヒロインの妹がヒロインですが、Raquelさんから、
「えーっ?!それはまずいだろう。。。というシーンがあります」
とレスをもらっていますので、ちょっと期待しています(笑)
〉〉◇ Mr. Impossible / Loretta Chase語数:98,279 ISBN:0425201503
〉〉(43 customer reviews 灼熱の風に抱かれて)
〉先に翻訳を読みました。とっても面白かったです。
〉ヒーローの言動に始終ニヤニヤしながら読んでました。
〉原著も持ってますが、好きなシーンを拾い読みしています。
拾い読みという読み方もあるのですね。
〉〉英語は、古代エジプトに関する用語を除けば、それほど難しくありませんが、場面展開が多く、事態を読者に
〉〉あれこれ想像させる書き方をしてありますので、ストーリーを追うためには、きっちり読む必要がありました。
〉なるほど。
〉Loretta Chaseの本を読めるようになると楽しいだろうなーと思ってます。
彼女の作品は、読みやすいとは言い難いですが、また再読したらもっと楽しめるのではと感じています。
〉〉◇ By Design / Madeline Hunter 語数:110,000 ISBN:0553582232
〉〉前作に登場した時もそうでしたが、ヒーローRhysは、親切で思いやりもあり、いわゆる「いい人」です。
〉〉ですから、自分の思いも殺してという場面が多く、少しイライラさせられましたね。
〉〉前作でのRhysとMoiraの間で起きた事を知っていますので、いろいろ悩む彼にMoiraが助言するところ
〉〉などは、しっとりとした雰囲気で良かったです。やはり、シリーズ物は順に読むほうが楽しめますね。
〉〉ヒロインは、辛い境遇の中、弟の身を守ることを優先し、かつ自分を見失わないタフさがありよかったですが、
〉〉そのためロマンスがなかなか発展していかないという問題(笑)もありました。
〉それは問題ですねー(笑)
〉ヒーローが「いい人」で、ヒロインが「しっかり者」となると
〉“オモシローイ”という展開にはなりそうにないですね。
シリーズ物の中には、こんな作品もあるのだなと感じました。
下に紹介した次作は、またおもしろくなりましたので安心しました。
〉〉◇ The Protector / Madeline Hunter 語数:94,000 ISBN:0553583549
〉まだ、ざっくりとしか読んでおりませんが、
〉武器を使えるヒロインということで、ちょっと異色なかんじですね。
そういえば、400万語通過報告で、私がちょっといいなと思った表紙本として、
この本のことを、そうこさんへのレスで書いたことを思い出しました。
表紙だけでなく、物語も面白くてよかったです。
〉〉◇ To Sir Phillip, With Love / Julia Quinn 語数:86,713 ISBN:0380820854
〉〉(102 customer reviews)
〉この作品は図書館にありますので、いつでも読めるという安心感と、
〉Bridgertonシリーズは後半失速するといううわさから
〉あまり注目していませんでした。
〉作品の後半からは話は盛り上がるようですね。
〉ちょっと安心。
私は、Julia Quinnの作品を、読みにくかった作品や、投げ本の後にリハビリ本として
読むこともあります。そういう意味では、佳作であれば十分楽しんでいます。
〉〉■最後に
〉〉70冊もロマンスPBを読んでくると、映画やテレビドラマをロマンス基準で面白さを
〉〉チェックしている自分に気がつきました(笑)
〉私もロマンス本の影響を受けているようです。
〉ミステリ本に関してなのですが、
〉ヒロインが心を許した男性キャラクターが実は犯人というのは
〉今はなんだか読めません。
私はあまりミステリを読みませんが、そういう設定だと、同感です。
やはりロマンス本の影響は大きいのでしょうね。
〉暑いのでラクに読める日本語の本に逃げる傾向にありますが、
〉今回も楽しそうな本を紹介していただいたので
〉PBを部屋のあちこちに置いて(単に片付けられないだけ?)、
〉気分を盛り上げていこうと思います。
本当に暑い日が続きますね。
そよ風が気持ちのいい木陰かどこかで、PBを読みたいものです。
〉それでは、パピイさん、Happy Reading!
そうこさんも、Happy Reading!
▲返答元
▼返答