[掲示板: 〈過去ログ〉本のこと何でも -- 最新メッセージID: 3237 // 時刻: 2024/11/25(01:07)]
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ソレイユさん、こんにちは。あすはるです。
〉〉本当にそのとおりだと思います。多読の対象の本っていろいろあるものですねえ。
〉〉思いがけない分野の本を思いがけなく見つけて結構はまってしたりしてます。
〉〉(最近の思いがけない本は「Death March on Mount Hakkoda」です)
〉映画の『八甲田山』は見ていませんが、この映画が流行った
〉ことはリアルタイムで記憶しています。(^^;
〉こんな日本的な?ストーリーが英訳されてたとは意外に
〉思いましたが、よくよく考えると、おおざっぱな内容的に
〉OBW1の「The Coldest Place on Earth」
〉に似てるなー、、と思いました。
この様な本があるのですねえ。今度ぜひ読んでみます。
〉組織論、とでもいえばいいのかな?よくわかりませんが、
〉マネジメントの重要性みたいなものは、万国共通という
〉ことなのかもしれません。
〉リーダーが適切な統率力や判断力を持っているかどうかは、
〉下にいる人間にとって死活問題になったりしますからねぇ。
〉# ぺーぺーサラリーマンの本音。(爆)
実は私、ちょっとした八甲田山Freakなんです。
きっかけは、会社の研修でした。ソレイユさん御指摘の点を題材にした
マネージメント研修が私の会社では必須なんです。(笑)
自分の上司が受講した時に、この本(日本語でしたが)を借りて読み
その壮絶な内容に一気にはまってしまいました。それ以来、ビデオを
買い、自分も研修を受講し(3泊4日で毎日深夜0時過ぎ迄という
これまた壮絶な研修なんですが)、実際に八甲田山に出向き、雪中行軍
が辿ったルートをレンタカーで、各地のポイント、博物館等を中心に
訪れました。
この本が英訳されているのを知った時、内容を知っているだけにこれは
私には難しいだろうなあと思っていましたが、はじめてのしまうま読み
(でよかったでしたっけ?)は大成功でした。(最初は軍隊の階級、
組織の訳をちらちら見ながら読みましたが)当然なんでしょうが、
理解度も高く、とっても楽しみながら(内容はけっして楽しい!という
内容ではありませんが)読むことが出来ました。
〉これからも、お互いに、いろんな本を紹介しあって
〉(見せびらかしあって?(^^;)、楽しい多読ライフを
〉続けていきましょうね〜。
〉# たとえおサイフさんからは嫌われても。(爆)
有難うございます。今後もぜひ宜しくお願いします。
では。
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