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お名前: 古川@SSS http://www.seg.co.jp/
投稿日: 2005/2/9(00:05)
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"シロワニ"さん こんばんは。 古川です。
〉昨年12月から本格的の始めて、ペンギンのeasystarts6冊、そのあと別の6冊をテープの音声だけで、penguinreadersのサイトのワークシートの面倒でない課題選びあわせてやりました。その後、Help, The Crown, The coldest Place on Earth, One-Way Ticket, Inspector Logan, The Monkey's Paw, (Help,Inspector LoganはCD,テープを先行させました)と、それらのワークシートおよび巻末の課題を選択してやりました。また、それぞれの話の筋を聞いてみたりもしています。
〉多読とはいえ、すこし多すぎたのではないか。
〉色々選択肢が考えられ迷ってしまいます。
〉とりあえず‘学習者’とよく相談して決めていきたいとは思っていますが。
〉何かアドバイスをいただければありがたいです
理解度を知りたいというのは親だったらだれでもそう思うかと思いますが、
多読的観点からすれば、巻末の問題をやらせたりするのは ”読書の楽しみ”
をそぐ かと思います。
また、量は多すぎるということはないと思います。
多読は、「学習者」を「ユーザー」に変える方法ですので、
余分なストレスを減らしてお子さんに楽しませて下さい。
学生さんの場合でも、精読や文法は200万語位読んでから始めれば
十分だと思います。
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