2015.02.14

2014 卒業生座談会【医系】:それぞれの方法でつかんだ合格。

医系タイトル画像

2014年に見事志望大学に合格した医系の卒業生に集まっていただき、志望大学を決めたきかっけや学習方法等についてお話いただきました。

大塚 彩加/東京女子医科大学医学部
芝 雄資/慶應義塾大学医学部
谷本 弘幸/順天堂大学医学部
中野 航希/東京医科歯科大学医学部
仁田 彬朗/東京慈恵会医科大学医学部
松田 ひとみ/東京慈恵会医科大学医学部

司会 大澤裕一(SEG高2・3数学主任)

敬称略

[自己紹介] SEGに入ったきっかけ

大澤 まず、自己紹介とSEGに入ったきっかけをお願いします。

仁田 東京慈恵会医科大学医学部の仁田彬朗です。出身高校は筑波大学附属高校です。SEGに入ったきっかけは、もともとSEGに通っていた姉から、SEGは塾に通っているっていう雰囲気じゃなくて数学の楽しさを教えてくれると聞いて、中1から入りました。

 慶應義塾大学医学部の芝雄資です。出身高校は暁星です。SEGに入ったきっかけは、兄が通っていたからだったと思います。

谷本 順天堂大学医学部の谷本弘幸です。出身高校は暁星です。僕も姉がもともとSEGに通っていて、いい塾だと言っていたので高校1年のときに入りました。

大澤 3人とも、お兄さんやお姉さんの影響があるんですね。

中野 東京医科歯科大学医学部医学科の中野航希です。出身高校は麻布高校で、SEGに入ったのは中1の時です。僕は兄も姉もいないんですけど(笑)、英語多読の体験授業に行ってすごく楽しかったので、「ここ、いいんじゃね」と思って入って、結局やめずに6年間ずっと通っていました。

大塚 東京女子医科大学医学部の大塚彩加です。出身高校は光塩女子学院です。高1のときにSEGに入りました。小学校の頃からの友達がSEGの高1の春期講習を受けると聞いたのと、私の高校はSEGに通う子が多くて良い評判も聞いていたので、行ってみようと思ったのがきっかけです。

松田 東京慈恵会医科大学医学部の松田ひとみです。出身高校は田園調布学園です。中学に入ってどうしても数学が楽しいと思えなくて、数学の評判の良い塾を探しているうちに、ちょっと他の塾とは違った塾があると親から聞いて、SEGに入ることに決めました。

プロフィール プロフィール医系その1

プロフィール医系その2


[SEGの印象と思い出] 友達や先生とつながる塾

大澤 SEGの印象や通っている中での思い出についてお聞きしたいと思います。

仁田 僕は中1から通っていたのですが、先生が黒板の前に立って授業をするだけではなく、実際に生徒が解いているところを見て回って、そこでいろいろとアドバイスしてくださいました。そこがSEGの特長で先生とのコミュニケーションもとりやすかったのが印象に残っています。

 僕も同じで、大規模な塾だと個人がすごく独立しているというか、生徒同士の関係とかは全然ないと思うんですよ。SEGは生徒同士の仲がとても良かった印象があります。受験のときもずっと仲が良かったので、全く苦も無く続けられた印象が強いです。

谷本 SEGの授業は、ただ説明するだけではなくて、すごく原理から説明してくれる塾だと思います。最初に受けた授業が青木亮二先生だったんですけど、面白いジョークを交えたりして、すごく分かりやすい塾という印象です。

中野 僕はほとんどが英語多読の話になってしまうんですが、すごく自由な授業だったという印象があります。授業で読む本は先生が勧めてくれるときもあるんですけど、基本は自分で選べるんです。だからどんなジャンルを読むか、そもそも勉強をどう進めるかが自分に任されている、その感じがすごく気に入っていたのを覚えています。

大塚 私も最初に受けた授業が青木亮二先生の授業だったんですけど、授業がすごく楽しくて面白くて、数学の奥深さも教えてくださったのがすごく印象的でした。

松田 私もSEGは生徒と先生の距離がとても近い塾だと思います。私もずっと青木亮二先生のクラスだったんですけど、青木先生に限らず、いつも講師室におしかけて質問攻めにしていた生徒でした。それが勉強の励みになっていたと思います。



[医学部を志したきっかけ] 自分の周りの医者たち

大澤 みなさんが医学部を志したきっかけを聞かせてください。

仁田 これは受験の時に面接で話した内容でもあるんですが、小学生の時に入院したことがあり、その時のお医者さんがすごく親身になってくれたので、自分もこういう人間になれたらいいなと思い、それから少し医学部を考えるようになりました。そこが原点だったと思います。親が医者というわけではなく、母親が昔、看護師をやっていたことがあったので、少しは医学に興味はありましたが、やはり入院した時の経験がきっかけです。

 僕も親は医者ではありません。理系の科目が全体的に好きで、それについて将来的に学んでいけたらなというのが、医学部を選んだ大きな理由です。

谷本 僕は父が医者なので、医者という仕事を身近に感じていました。それに姉も医学部だったので、なんとなく自分も医学部なのかなと思っていました。

中野 僕はもとから理系の科目が好きで得意だったので、進むなら理系かなと思っていました。その中でも医学部にしたのは、これは僕のイメージなんですけど、理系の仕事って医者以外だとどうしても自分が出した結果と、それが返ってくるのにタイムラグがある気がしたんです。例えば研究だったら、自分が成果を発見してもそれを実際に応用するのは他の分野で、しかもその分野がもっとできる人なのかなと。でも患者さんと向き合う場合だと結果がすぐに出るし、自分で最後まで面倒をみるのですごく責任があるじゃないですか。僕はそれがいいなと思って医者を目指すことにしました。

大塚 私は父が医者で親戚にも医者が多かったので、自然と選んでいました。

松田 私も父と祖父が医者で、小さいころから漠然と医者という職業を身近に感じていました。あと、私は小さい頃からちょっと体が弱くて、18才までずっと小児科の女医の先生にかかっていたんです。同じ女性というところも身近に感じて、将来、私もこの先生のように子どもを元気にしていきたいなと思って医学部を志望しました。



座談会はまだまだ続きます!

続きはこちらのp.3からご覧ください。
*卒業生一人ひとりのお勧めの問題集等、詳しい勉強方法も掲載されています。

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